日常 : 久々にマークシート塗り

日常

この記事は「日常 : 見積もりの甘さ」の続きとなります。

本日は、令和8年度 宅地建物取引士資格試験日でした。

今回も「敵前逃亡」をしようと思いましたが、先日買ったマークシート用のシャープペンシルの使い心地を試したく、試験会場へ行くこととしました。

ということで、宅建士試験について記事にします。

※試験の内容は全く書いておりません。

試験会場 : ソニックシティビル

僕は家から一番近い、埼玉の試験会場「ソニックシティビル」で受験しました。

駅から3分なので、アクセスは非常に良いです。

会議室
大宮駅西口徒歩3分の好立地!スクリーン・プロジェクター・ホワイトボード標準装備(一部会議室を除く)。12名~102名まで29室の会議室をご用意しております。

試験会場は6F~9Fの会議室が使われていました。

恥ずかしながら「宅建士試験」を5回ほど受けており、いろんな会場に行きましたが、「ソニックシティビル」が一番良いと感じました。

良い理由1 : 家から近い

駅からビルまでは3分なので、僕の自宅から行くと30分かからず会場まで行けます。

大宮駅からソニックシティビルまでは、歩行者デッキ(少し遠回りにします)だけを通りアクセスできます。信号を渡らなくていいのがとても良いです。

良い理由2 : すっきりした試験室

僕の受験した試験室は、8階で、3人がけの机が2列並ぶだけのすっきりした試験室でした。

会議室なので、部屋は狭いですが、机は大きく、机間も広めな空間があり、肥満体の僕でもなんなく座れました。

人混みな嫌いな僕としては、人口密度が少ない空間でよかったです。

人間観察

2年ぶりに来た試験ですが、やはり面白いのは人間観察です。

試験会場だと、試験開始までも、参考書を見たり、暗記項目を1枚にまとめたチートシートのようなものを見ている人などがいました。

また、ため息を付きながら、ヘアスタイルやピアスなどはきれいに決まっている若者もいました。
…が、黒のジャケットは白い糸くずのようなものがたくさんあるのが印象的でした。

この若者は、僕の前の席でしたが、試験中に「トイレに行く」という今まで受験して初めて見たので面白かったです。宅建士試験では、「途中退出はできません」と注意書きがあるので、試験中でのトイレ=失格となると思っていたのですが…トイレに行けるんですね。

ちなみに、そのトイレに行くときは、試験官の方がトイレに行く受験者の”問題用紙”と”解答用紙”を預かっていました。ここで疑問。

複数人トイレ行こうとしたらどうなるの?

いま記事を書いていて「僕も試しにイケばよかった」と思いました。来年試してみます。

試験中は「ツバのある帽子の着用は禁止」

今年は、入室制限時間の30分以上前に試験室に着いてしまったので時間を持て余しました。

…時間を持て余したというのは、その間も勉強をすればいいのですが、僕のくだらぬポリシーで「試験直前は勉強しない」としています。

なので、参考書も持参していませんので、人間観察くらいしかやることがありません。

ただ、今年の試験会場は小さいので、あまり観察対象がいなかったので…受験票を今までではじめて熟読しました。

禁止物の例 : ツバのある帽子

この試験室には2名該当者がいました。いつ試験官が注意するのだろうと思ったら、1名だけ試験開始直前まで被っていたようで、試験官に注意されていました。

禁止行為 : 試験室での飲食禁止

最前列の男の子が、ぷっちょのようなお菓子を食べながら参考書を見ており、試験官に「試験室での飲食は禁止です」と注意されていました。

これには少し驚きました。水分補給もダメなのは知らなかったです。

幸い、僕は水分を買い忘れて会場入りしたので、水分は持参しませんでした。

試験官が「飲食禁止」という言葉を聞き、4年ほど前に就業していたインフラ工事班チームでの現場リーダーが若手を注意していたことを思い出しました。

お菓子食べながら、スマホゲームしながら、仕事をしている人が多い職場でした。

トイレが心配

僕は「減量日誌」企画をしているため、普段から、一日あたり2リットルから3リットルの水分をとっています。

普段は家にいるので、トイレが近くてもいいのですが、試験では命取りです。
…実際、試験中もトイレに行かれたのは驚きでしたが…。

僕は、朝の10時から水分を絶ち、試験に臨みました。

入室制限のかかる15分前に、トイレに行きましたが…全く出ませんでした。
過去に試験開始と同時に、トイレに行きたくなることもあったので、「トイレが心配」でしたが、余裕で試験終了までトイレに行きたいとは思いませんでした。

試験の3時間前に、水分を断って正解でした。

新兵器

今日の試験での目標は25点を取ることです。※約38点以上とならないと合格ラインではない。

宅建士に関する理解度チェック的な気持ちで受験しました。

春の試験は、試験会場に行かず逃亡するという情けない失態を晒しましたが…なんてことはない。

単なる知識チェックです。過去問と一問一答を、試験直前にちょこっとやっただけですので、受かるわけないです。

ということで、今年の目標は25点以上をとることです。
ちなみに、2年前の試験では「楽勝」と思って自己採点したら「18点」という無残な結果でした。

えへへ。

あと、一番楽しみに試験会場に来たのは新兵器の使い心地を試したかったからです。

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1.3mm芯という、マークシート用のシャープペンシルを持参しました。

結果、マークシートの塗り心地・効率はとても良かったです。

…ただし、芯が太いので、細かい塗りは難しかったです。

難しい試験問題も、マークシートをきれいに塗ろうという試み…50歳のおじさんとして恥ずかしいですが…結構楽しかったです。

あとで自己採点しますが、25点は厳しそうです。

まとめ

今年の宅地建物取引士試験は終わりました。

数日取り組んだ、過去問の勉強時は、回答して解説を読むという古典的な勉強をしたので、学習効率も悪かったです。試験時間2時間で50問回答なども一度も試さなかったので、2時間で回答できるか心配でした。

しかし、本番の試験では、試験用に購入した腕時計があったので、時間配分もでき落ち着いて回答ができました。ただ、わからない問題が多すぎました。

試験終了の15分前に全問回答を終え、あとは待ち時間。

となりの同年代のおじさん

僕と同じ列で、同じ机を使っていたおじさん、マークシートを消すことが多かったです。

途中、舌打ちもしていました。それくらい難しかったのでしょうね。

ちなみに、僕はマークシートの消し作業が面倒なので、問題用紙に書き込んでから、マークシートを書くようにしています。

隣の方のように、きちんと勉強しなかったので、確証を持ている回答が殆どない僕にとっては、問題を再読するたびに、答えが変わりそうです。

そのため、時間が余っても、問題をとき直すことはせず、マークシートの塗りの出来だけにこだわりました。

次回のマークシートのテストでは、0.9mmのシャープペンシルを試そうと思います。

今回のテストでは、枠付近の塗りムラを修正しにくかったです。

自己採点結果

50点満点で19点でした!

目標に6点も足りてないですが、マークシートの塗りには満足。

来年以降、がんばりますっ!

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