日常 : 見積もりの甘さ

日常

この記事は「敵前逃亡のその後」に関係する記事です。

明日(10/18)は令和8年 宅地建物取引士資格試験日となります。

試験料を毎年献上するのが慣習になっています(単に勉強せず受かってないだけ)ので、今年も試験料を支払い受験するつもりです。

これまたいつも通りですが、試験の2週間前になりあわてて過去問の解けるところだけを少し復習した程度です。その過去問の出来は、正解率45%くらいなので、明日は行くまでもなく不合格が濃厚です。

受けるまでもなく、不合格が決まっているので、明日は試験会場に行く必要はないのですが…いまのところ行くつもりです。

試験まで24時間もないので、今更勉強する気もありません。

で、また言い訳探しでもしながら、それを記事にしておこうと思います。

見積もりが甘い

今回も試験前にやるべきとをやらず、やらなくてもいいことに時間を費やしました。

試験日までの残り2週間でやっと「一問一答」と「過去問」をやり出しました。

自営をしているので、自分のスケジュールも収入も調整ができる立場にいますが、その分、自分を徹底管理し、自己制御できなければ、望む収入も得られません。

起業して8カ月。いまだに情報商材からの収入は0のままです。

これも見積もりの甘さが原因ですし、きちんと収益につなげられていないことなど問題は山済みです。

そういえば、以前「収入を安定させなければ勉強に集中するのは無理」と記事にしたことがありますが…どの記事か忘れました。

今回も見積もりが甘く、試験日までのスケジュール設定をせず、のほほんとした結果、試験前になり焦る始末です。いい年をしたおじさんとして情けないです。

子供や妻の問題

子供や妻の問題をあげ、言い訳するつもりはありませんが、スケジュールを立てる上で考えておくべき要素だったことを今日知りました。

僕個人的の考えで我が家に限りますが、僕の価値観の優先順位は子供→妻→自分となります。
※これはきれいごとで、買い物ではたまに自分を優先することもあります。

なので、子供や妻に関する急用ができた場合は、そちらを優先します。
一家の主として、これは当然のことだと思っています。

ここの見積もりが今回も甘かったと考えています。

修正 : 急用は不定期ではなく毎日発生する

妻は、子供の話も、僕の話も聞かないタイプです。

なので、子供と妻の話し合いはほとんど上手くいきません。

この問題は、妻が外国人からという理由ではなく相手の話を聞かず自分の話を始めるタイプというのが理由だと思っています。

もちろん、妻と僕の間でも、話はうまくいきません。

子供と妻の仲裁は日常的に頻発に発生するので、そのたび勉強は中断されます。
というより、ここは勉強ができない時間と考える方が良いことを最近しりました。

修正 : 子供は僕とのやり取りを望む

ぼくの子供は女の子で、小学3年生です。

最近、外出時には化粧をするなど、どんどん大人の女性になっていってます。

本来であれば、娘と母で、お化粧したり会話を楽しんだりする(僕は父子家庭で育ったので想像で話してます)ものだと思っていますが、少なくとも我が家は違います。

先ほども書いた通り、妻は娘も僕の話も、ほとんど聞いていません。

その影響もあり、お風呂や就寝、ゲームやアニメなど、娘は僕とのやり取りを好みます。

以前は断ったりもしてきましたが、子供と一緒に学校に行き、就寝時は一緒に寝るという方が、子供も生活リズムが取りやすいと考え、子供と一緒に行動できるようにしています。

ただ、就寝時間に関しては、娘と僕だけになるとふざけて、寝付くまでに1時間を超えることもあるので、娘が寝たのを確認してからベッドに行くようにしています。

この日課も優先順位を考えると、勉強はできない時間です。

問題発生

友達の家に遊びに行く

本日(10/17)は、小学校で音楽会があり、土曜日登校となりました。

その際、子供は友達と放課後に遊ぶ約束をしたようで、帰宅後に…

『友達のO君、T君と神社で14時に待ち合わせしてるので、行ってもいい?』と聞かれました。

「いいよ。」と答えます。

『そのあとO君の家に行き、みんなでゲームするんだけどいいの?』と聞いてきたので、僕は付き添わないので…

「いいよ。ただ、ママが付き添うからママに聞いた方がいいよ」と言いました。

『わかった。ありがとう。パパ』と子供は言いました。

子供はオンラインクラス(英語)が13:50で終わり、14:00には友達と待ち合わせしているからと急いで用意をして、妻と出かけていきました。

それから15分くらいして子供が息を切らして帰ってきました。

ママが「ダメ」と言っているからパパもきて

僕は家で仕事をしていたのですが、息を切らして帰ってきた子供に急用を頼まれ、しぶしぶ外着に着替え外に行きました。

理由を聞くと『O君の家に遊びに行くんだけど、ママが反対するんだ』と子供が言います。

これは日ごろから問題になっている、妻が娘や僕の話を聞いてないことが原因です。
帰宅後に、妻が聞こえるところで、子供と話していましたし、我が家は狭いので、どの部屋にいても声は聞こえますし、同じ部屋で隣で話しているのが、聞こえてないのは不自然です。

これも問題になっているのが、イヤホン問題です。

妻は家で大抵イヤホンをして、ネパールやインドのニュースを聞いていたりします。
これは、家族内のコミュニケーションが取れない理由の一つです。

今回も、妻が子供の話を聞いていなかったのが原因だと考えます。

話を聞かない相手の話は、話を聞きたくない

子供の心理はわかりませんが、子供とする約束事は妻と僕とでは、僕の方を子供は守ってくれる、もしくは守ろうと努力している姿勢を見受けます。

というのも、僕は約束をしたことは必ず守ります。

そのせいか、子供も僕との約束は守るように努力してくれます。

ちなみに、守れない約束は初めからしませんし、子供にも同じことを伝えています。

で、さきほどの『ママがダメといっている、パパきて』という子供の話に戻ります。

僕は、すでに子供に行っていいよと言いましたし、妻にも「O君の家に行くみたいだよ」と伝えたのにも関わらず、公園に行き、「ダメ」と言い出した妻には、正直理解できません。

妻には、日本にいる家族よりも大事なものがあるということでしょうね。

子供は僕以上に敏感だと思いますので、話を聞かない相手の話は聞くはずがないと思います。

ちなみに、子供に「パパは明日テストだから友達の家にはいかれないよ」と言ってあり、子供も理解していました。で、続けて「ママなしで行ってみたらどう?」と言いました。

つづけさまに「一人で行くのはいいけど、何時まで遊ぶの?」と子供に聞くと、『5時(17時)まで遊ぶよ』と言っていました。

友達が通りの向こうで、娘に聞いてます

T君かO君のどちらか『OO(娘の名前)のパパは、行っていいって言ってるの?』に対し、子供「うん。言ってる」という会話が聞こえました。子供は僕がいるのを忘れ友達の元に走っていきます。

インドアなママ、パパの過程では窮屈でしょう。

妻だけ帰宅

妻だけ帰宅しました。妻は子供を途中まで追いかけて行ったようですが、置いてけぼりになったようです。

妻は、普段から歩くのが遅いのですし、小走りなども絶対にしないタイプなので、動きの速い子供に追いつけなかったようです。

子供を呼んだようですが、興奮している子供に無視をされたのか、普段から約束や話を聞かない妻の呼びかけに応じる気がないのか、子供は全く止まらなかったようです。

そのため、O君の家がどこにあるかわからないと、そのまま帰ってきたようです。

妻と口論

あれだけ子供が相談していたのに、全く聞いてない妻に呆れました。

ただ、これはいつものことなので、とても面倒です。

妻の言い分は、僕がOKしただの、相手の連絡先は知ってるの?などなんだの言います。

子供に付き添っておいて、なんでそれを言わないのか、もしくは言ったかもしれないが、子供がなぜ全く妻の話を聞かないのかを考えるべきだと思いますが、何度も言っていますが話を聞かないタイプなので意味がありません。

…と、この口論も日常的に行われるので、僕の計画にはこれも考慮しておかなければならないことを知りました。

結論 : 家にいては勉強はできない

2022年が一番資格を取った年で、LPIC試験(Linuxの技術者試験)を5回(うち4回は合格)と、情報セキュリティマネジメント(情報処理技術者試験を1回(合格)の計5つ取得しました。

ITエンジニアに転職した年だったので、いままで実務経験がなかったことを補うために勉強して資格を取得したことになります。

ちなみに合格した5回とも、家での勉強は少しだったと思います。

今考えると、在宅勤務2022年10月~は、家にいつもいることで、勤務中も家事を頼まれたり、ミーティング中に話しかけてきたりと、散々だったのを思い出しました。

2023年以降は2つしか資格を取得できてなかった(取得したい資格は6つくらいあった)ので、家での学習効率は非常に悪いことは実証済みだったということです。

それを忘れ、いまだに同じミスを繰り返したことになります。

家事の大半も行います

小学校や学童などの連絡、病院なども僕のお仕事です。

なので、友達のお母さん付き合いくらいは、妻にやってほしいものですが、それも難しいことが判明してきております。

妻が外国人というのが理由ではなく、日本人でも妻と同じタイプの人は多くいると思います。

ただ、ここまで負担が偏ると、「結婚している意味は?」と考えることもあります。

かんたん

そういえば、独身時代に「いがみ合っている両親なら別れてしまえばいいじゃん」と思っていました。

僕自身、父子家庭で育ったので、そう考えていたのですが、実際に親という立場になると、そう安易に離婚ができないこともわかりました。ちなみに、僕は離婚経験ありです。

そんな話を聞かないママでも、娘は離れたくないで、離婚は絶対してほしくないそうです。

我が家での円満の秘訣は、僕がシングルファーザーと意識し、文句を言わず生活をすることなのでしょうね。その中で、共同経営者の妻に給与を支払い、ビジネスを構築しつつ、家庭は守る。

ちなみに、僕のしたいことは、僕の死後も家族を守ることのできるよう、法人を成長させることです。

うん。これはできなくて当たり前ですね。難しいことをしています。

そろそろ17:00になるので、子供を迎えに行ってみようと思います。

明日の試験を終え、来月はCFP試験があるので、1カ月しかありませんが、検証を兼ね、計画を立てて、試験に挑みたいと思います。

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