この記事は「日常 : 事前確認と事後確認」の続きになります。
昨日、我が家で水漏れが発生しました。
発生個所は洗面台の下部分で、現在の賃貸物件では、はじめての経験です。
状況確認
水漏れに気づいたのは、15:00ごろでした。
シャンプーとコンディショナーの詰め替えをしようと、予備を保管している洗面台の下から予備を取り出したとき、綿棒などが濡れていることに気づきました。
「こんなとこに水でこぼしたの?」と独り言をいいながら、水を拭き取りました。
シャンプーとコンディショナーの詰め替えを終え、洗面台の下から取り出した予備をしまおうとしたら…また水たまりができていることに気づきました。
ここで初めて「水漏れ」に気づきました。
コールセンターへ
管理会社の問い合わせ窓口に問い合わせすると「コールセンター」に案内されました。
コールセンターにつながるまで少し時間を要しましたが、つながってよかったです。
状況確認
洗面台は、給水管が2本(お湯、水)と、排水管があるのが一般的だと思います。
我が家の洗面台は、蛇口のパッキンが弱っているからか、水が止まりにくいので使用していませんでした。なので、排水管はほぼ乾いている状態です。
なので、給水管のどちらが疑わしいです。
給水管の上か下かを確認すると…給水管を上から下に撫でてみると、水滴は全くありませんでした。
上ではなければ、下だと思われます。ということで、給水管の下部からの水漏れと思いました。
コールセンタへ状況報告
「状況確認」した内容をコールセンターに伝えました。
ちなみに、コールセンターの方に「水道管の型番わかりますか?」的なことを聞かれたのですが…水道管に型番が書かれているものを見たことない(正確には気にしたことがない)ので戸惑いました。
コールセンターは、僕が報告した内容を、口頭で説明してくれました。
「排水管から…」とコールセンターの方が言い出したので、「いえ、違います。給水管の方です」とまた説明しましたが、電話の最後で「配管」に直していたので、伝わってなかったようでした。
大家さん、また施工業者からの電話をお待ちくださいと最後に案内されたので待つことにしました。
苦い経験
僕は、家業が「べんりや」だったので、水回りの修理なども経験があります。
その中で記憶しているのは失敗した経験です。
築年数の古い設備は、劣化しているのが当たり前なのですが、見た目は古くなくとも、水道管をとると、ネジ山および接合部分の内部が腐食している場合があります。
これを無理に閉めようとしても、腐食から水道管の破損が広がるだけです。
現在の賃貸も築年数が40年近いので、この苦い思い出を再現しそうで、触りたくもなかったです。
待つこと2時間
施工業者さんから、連絡が来ました。
水漏れの発見から3時間ほどが経過していました。
夜、状況確認をしに来るとお返事をいただきました。
そこから、1時間後に、また施工業者から電話が来ました。
「下の階で水漏れしているそうなので、水の元栓をしめてほしい」という内容でした。
軽く水たまりができる程度だったので、あまり気にしてなかったのですが、内部的にはだいぶ漏れていたようです。
ということで、水の元栓を止めました。
水の元栓を止めてから、だいたい50分程度後に施工業者さんが到着しました。
さすがプロ
すぐに状況を確認してもらい、作業時間は3時間くらいと回答をいただきました。
ただ、当日ですべて終えるのは難しいので、水漏れをふさぎ、漏れの原因となる給水管の修理は後日にするという案内を受けました。
僕は「お願いします」といいました。
下の階の状況確認
業者さんは、下の階の状況を確認しに行きました。
下の階では、けっこう水が出ていたと言っていました。
業者さんの話を聞くと「朝から水漏れしていた」とのこと。
しかし、下の階のお母さんは仕事で外出していたようで、子供(中学生以上)たちは問い合わせるところがわからず放置してたそうです。
我が家では、少しの水たまりで、床が濡れるほどのものではなかったのですが…、はやめに水の元栓を閉めるべきだったなと、今思いました。
23:00過ぎまで
修復工事は4時間以上かかりました。
途中、部品がなくなったようで、30分ほど業者さんは買い物に行った時間も含みます。
その間、何度もブレーカーを落とす(事前確認はありました)などもあり、デスクトップPCを強制終了ことになりました。※これは我が家の問題なので業者さんは関係なし。
こんな遅くまで、作業していただき、本当に助かりました。
ただ、当初の予定のとおり、当日ではすべての作業は終わらず、残りは明日の夕方作業となりました。
まとめ
19:00~23:00過ぎまでの4時間ちょっとの間、トイレに行けなかったことと、水が使えなかったことがきつかったです。
なんにせよ、当日中に水漏れの修復まで終えていただき大変感謝です。
まだ残作業はありますが、今回は「事前確認・途中確認・事後確認」を写真に残したので、前回の記事のようにはなりたくないです。
まぁどう考えてもオーナ負担の工事だとは思いますが、念のため、予想外な回答が来てもよいように、シミュレーションはしておこうと思います。
