昨日から、家族で熱海にある義妹宅に来ております。
熱海に来るのは、約3カ月ぶりです。
いつも通り、普通列車で行きました。
最寄り駅までのタクシー代が高い
妻に指摘されるまで気づかなかったのですが、最寄り駅までタクシーを利用した際の代金がいつもより高かったようです。
あまりタクシーを利用しませんが、利用する際は「GOアプリ」を利用します。
利用履歴を見たところ、確かに高かったです。
普段の運賃は 800円なのですが、昨日だけ運賃が+200円の1,000円かかっていました。
タクシー料金の計算ツール|距離からいくらかかるか概算(深夜割増対応)|くらしの計算
上記サイトで計算してみると900円でした。
乗車のタイミングで計測が始まるのかわかりませんが、誤差の範囲かなと思います。
利用履歴を見て知りましたが、「GOアプリ」でタクシーを呼ぶと、下記の費用が発生するようです。
・送迎料金 500円
・アプリ手配料 100円
銀行のATMなどの手数料を気にするのに、タクシー利用時に、この手数料を気にしていないのはおかしいですね。まぁタクシーを利用するときは、家族で移動するときくらいなので、気にするところではないかもしれませんが…。
熱海まで普通列車
熱海までは、いつも通り、「普通列車のグリーン車」を利用しました。
普通列車でもいいのですが、3時間弱、電車の中で過ごすと考えると、普通席だと子供が飽きてしまうので、グリーン車の方が良いと思っています。
熱海までは、最寄駅から普通列車で乗り換えなしで行けるので、最寄り駅から熱海までグリーン車利用の快適さを考えると、乗り換えが必要な新幹線よりも個人的に快適な気がします。
リアルタイムを楽しむ
デジタルデバイスが発達している、現代社会では、移動中もスマホやタブレット、PCなどで動画やゲームをどこでも利用できます。
退屈でない反面、風景や四季を楽しむ、道中でのリアルタイムの経験は、意識しないと楽しめないと思います。特に、子供は風景や四季に楽しさを感じにくいと思うので、道中も動画やゲームをしたがります。
我が子は、小学3年生になったので、「リアルタイムを楽しむ」ことをしようと乗車前に子供に言いました。子供は、僕の説明に納得してくれ、僕も一安心。
グリーン車で心配なことは、空席があるかです。
指定席ではないので、席がないと利用できません。
幸い、空席があり、荷物が多いので2階の最前席に空きがあるのを見つけて着席。
大きいキャリーバッグ (妻と子供の荷物)は、最前席でないと置けないと思います。
※もしかしたら、どこかに置けるスペースがあるかもしれませんが…
さぁリアルタイムを楽しむぞー!
子供が「パパ、外見えないよ」と言います。
窓を見てみると、室内と外の温度差で、窓に水滴が大量にあり、外が90%くらい見えない状態になっていました。2重ガラスだと思うのですが、その中に水滴が発生する発想はなかったです。
ということで、リアルタイムは風景ではなく、いつもどおりゲームへの時間となりました。
バニーマン禁止
Switchのゲームで「スーパーバニーマン」というゲームがあります。
あらゆるプラットフォームで販売されているゲーム(無料もあるみたい)のようなのですが、操作性が悪くイライラ系ゲームなのかなと思います。
ただ、操作はイライラするのですが、動きが面白く、バニーマンをプレイすると笑いが止まりません。
このゲームを子供が、電車内でやると聞かないので、しぶしぶ一緒にプレイしましたが、僕は笑いをこらえましたが、子供は無理でした。
笑いが止まらないので「やめよう」と言っても、聞きません。
以前からいうことを聞かないのですが、小3になってからはさらに聞きません。
もうこのまま親の言うことを聞かない人間になってしまいそうです不安です。
…バニーマンは家で、わいわいプレイするゲームだと改めて気づきました。
熱海駅
熱海駅から義妹宅までは徒歩で30分程度の距離です。
時間は19:00なので、日も沈み、風が程よく吹いていて涼しかったです。
ひとりなら歩いてもいいのですが、やはり家族なのでタクシーで向かいます。
義妹宅までは駅から1.9kmあるようですが、熱海はアップでダウンが激しい道が続くので遠く感じます。
駅から義妹宅までのタクシー代は、1,600円かかりました。
義妹宅のドラッグストアで物資補給
現在、我が家はダイエットに取り組んでいるので、お酒は飲まない予定ですが、義妹宅は別です。
妻に「お酒は飲むの?」と聞くと、『妹たちも飲まないからいらない』という返答だったので買いませんでした。アイスやお菓子、汗拭きタオルを買い、ドラッグストアを後にしました。
義妹宅に着くと、義理の弟が「ベナさん(義妹夫婦から見たときの姉の旦那さんの呼び名)、お酒飲まないの?」と聞かれました。
妻に騙されました。
義弟に気を使わせてしまいました。居候させてもらう身で、これは恥ずかしい。
次回からは、妻に相談せず、お土産を持参しようと思います。
熱海で気になったこと
さすが観光地の熱海は、外国人が多かったです。
駅で、中国人観光客の団体さんを、ワンボックスのタクシーに乗る際、ドライバさんが、
「えっ?これで大丈夫なの?」とため口でした。
入国管理局に在留資格の更新で問い合わせた時などもそうですが、外国人相手には日本人はため口を使うことが多いです。日本人として、こういう場面を見ると「失礼だな」と思います。
ただ、敬語などでは日本語が余計難しくなるので、ため口の方が伝わりやすいのはわかります。
僕は不器用な人間なので、ため口で話していると、誰にでもため口になってしまうため、普段から敬語を使うようにしています。※初対面に近い人に限ります。
入国管理局に日本人が問い合わせるときも、第一声は大抵、職員はため口を聞いてくるし、ひどければ命令形で言ってくるので、入国管理局ではガチ切れしている日本人が多いと思います。
まぁ僕もその一人でしたので、タクシードライバーの接客態度をみて当時を思い出しました。
ドラッグストアは入口と出口が完全分離
義妹宅の近くにあるドラッグストアの出入り口のシステムが、変更されていました。
5月に来店した時は気づきませんでしたが、今回来店したら、入口と出口が分離されていました。
「万引きが多いのかな」と思いましたが、真相はわかりません。
レジを終え袋詰めをしているときに、外国人(出稼ぎ系)がレジをしているときに、レジ袋についての質問は、思いっきりため口でした。
5円といってみたり、7円といってみたり、よくわからないので、レジの人がため口で聞き返していました。
僕には、店員さんはイライラしているように聞こえましたが、きっとデフォルトなのでしょう。
恒例のモモづくり
ネパールでは、人が集まると必ずと言っていいほど、モモ(ネパール餃子)作りが始まります。
今日は食べないと聞いていましたが、やはりモモづくりを始める妻と義妹たち。
生地は子供と僕でつくり、具の包み作業は義妹夫婦と妻で行いました。
ひさびさのビールで、肝臓が元気なはずのに、けっこう酔いがまわり驚きました。
義妹が帰宅前に、モモを作り始めたのですが、寝る直前まで飲み食いをしました。
僕の見た目は5月と比べるとだいぶスリムになっていたようで、僕の体系に驚いていました。
でも、僕の減量計画では目標に比べ、現在の体重では達成率はわずか25%程度なので減量はまだまだこれからです。
ただし、昨日もモモを20個程度に、ビールを3本ごちそうになりました。
…おもてなしをされると断れません。
この一週間で、減量はなかったことになるかもしれませんが、まぁ仕方なし。
