5/3 親戚の会社のお手伝いに呼ばれました。
仕事内容は、家具移動のような内容でしたが、規模を聞いておらず、現場についてびっくりなお仕事でした。
3階建ての家具移動&不用品の処分でした。
規模は、7人仕事。個人宅にしては大規模です。
…事前に、もっと仕事の内容を確認しておくべきでした。
お客さんは親戚の飲み友達
お客さんは、親戚が行きつけの飲み屋のお客さんだそうです。
マスターの紹介での仕事らしいですが、かなりの豪邸でした。
うーん。お店で知り合った人とか、行きつけのお店のマスター紹介とか、僕には全くない発想なのですが、昔からこのような紹介ルートは存在するので、あらためて人脈って大事だなと思いました。
この日の作業メンバー
下記が当日の作業メンバーでした。
- 親戚 (社長)
- 親戚の会社の従業員(70代)
- 行きつけの店のマスター(40代)
- 親戚の息子(40代)
- 親戚の息子の妻(40代)
- 親戚の息子の娘(小6)
- 肥満体の僕(50代)
仕事しにくい
家族ぐるみの会社なのは、僕の父親の会社もそうでしたので、懐かしく感じます。
まさか作業員7名に小学生がいるとは思わなかったです。
とはいえ、僕も小学生の頃、親の仕事についていき、ファミレスの駐車場の掃き掃除などをした思い出があります。当時はただ働きでしたので、今考えると割に合わんと思います。
話を戻します。
このようなメンバー構成ですると、僕は親戚なので、かなりアットホームに感じますが、遊びと仕事の境界線が見えにくく感じます。
意見の違い
この親戚の会社では、僕はゲストですので、会社のルール探しをまずします。
まぁ数回、手伝ったことはあるし、昨年も草むしりを手伝ったので、大体はわかっているのですが、なかなか難しいメンバーが揃ったお仕事でした。
まず、社長と従業員の考えが合ってません。
息子家族は、基本解体しかしないし、家具など物を運ぶのに重要となる動線を完全に無視したものの配置など、仕事を遅らす要素が多数ありました。
こういう環境は意見の違いで、イライラがたまり、周りにも伝染する良くない環境に感じました。
まず自分を知る
…と、分析するのはいいのですが、これは僕が健康体だったころなら良いのですが、今のような超肥満体になって、身動きするたびに命を削るような僕には分析は不要です。
この日のメインは、屋根裏に位置する3階から、不用品を外に出し、解体し、トラックに積み込むというものでした。
3回の屋根裏は、とても立派な部屋で、エアコンも完備ですし、三十畳以上あったと思います。
ただ、屋根裏なので、上り下りは階段ではなく、ハシゴでした。
ハシゴでの、家具移動は過酷です。引っ越し専門会社などはノウハウがたくさんあるし、道具もありますが、個人の便利屋業は、道具はないので、かなり非効率な方法で運ぶことになります。
階段担当
階段担当で2回の踊り場で荷受けして、玄関まで運ぶ担当をしましたが、階段の上り下り、100kgを超す超肥満体には厳しかったです。
ゼェゼェが止まらず、汗も大量に出ます。
気持ち的には、こんなん楽勝と思いつつも、4年以上も座り仕事だけして、筋トレもしていなかったので、全く力もないし、肺活量も全くありません。
体力に自信があり、平地で体を使う仕事であれば、そこそこいけると思っていましたが、それは肥満体になる前までの話だということを忘れていました。
この日ほど、自分が情けないと思ったことがないです。
動線は狭く、障害物あり
気づくと、3階からくる荷物をハシゴ下で受け取り、階段を降り、玄関先まで荷物を運んでいることに気づきました。
遊びと仕事の境界線って難しいですね。
親戚の息子夫婦は、妻と娘が荷物を運び、動線を狭くし、動線で作業をするなど作業が停滞する原因となっていました。
僕はゲストなので、何も言いませんが、周りの人も何もいわないので、これがデフォルトなんだと考えると、親戚の会社で働く従業員さん大変ですね。
フラストレーションがたまる従業員さん
70歳超の従業員さんですが、このメンバーで一番元気でした。
ベテランということもありますが、非常にフットワークが軽快で、仕事も早いことに感心しました。
ただし、一つ難点は、矛盾した指示をいうことです。
こっち手伝ってといい、なんで外の仕事してないの?的なアルツハイマーを疑うような発言が多いことです。
こういう相手には終始「はーい」で良いのですが、仕事をする上では非常に面倒です。
想像の10倍の仕事量
今回の仕事は、詳細を聞いておくべきでした。
想像していた10倍大変な仕事でした。
とはいえ、現在収入がない僕にとってはありがたい仕事でした。
で、仕事の途中、今日中に終わらないことがわかり、5/6も仕事を頼まれました。
…断りたかったのですが、収入を上げるには手っ取り早いので受けました。
想像以上
仕事は15:00前に終わりました。※当日の作業分を終了
自宅付近に15:00頃に送り届けてもらいました。
その際、3トン車から降りる際、車体の大きさを忘れ、ドアをあけて踏み台を使わず、降りようとしたところ座席からずれ落ちたような形で、車から降りる(落ちる?)ような形になりました。
降りるより落ちるような、不安定な体勢でお尻を、車のフレーム部分に強打しました。
それが、ピンポイントで肛門にあたり、激痛を覚えました。
激痛は想像以上でした。
親戚から、作業代をもらい、帰りの挨拶も激痛で、そっけないものとなりました。
肛門をぶつけて、ここまで痛いのは…アイスバーンでスノーボードでお尻から転んだ以来です。
この日からずーっと全身筋肉痛になり、日常生活がさらに厳しくなりました。
