日常 : 義妹夫婦に会いに

日常

4/29~5/2の間で、義妹夫婦に会いに熱海に行ってきました。

急遽、行くことを決めたため、急いで荷造りをしました。

新幹線より在来線のグリーン車①

義妹が住んでいるのは、静岡県熱海市で最寄り駅も熱海です。

なので、僕の住んでいるところからだと、下記の3経路が選択肢として有力です。

  • 浦和駅から在来線で東京駅まで行き、東京から新幹線で熱海駅案 ※一番高いが一番早い
  • 浦和駅から在来線で熱海駅案 ※一番安いが一番遅い
  • 浦和駅から在来線のグリーン車で熱海駅案

新幹線は早いので良いのですが、乗り換えが面倒です。大型連休時などは、乗り換えで人の渋滞も起きるので高いお金でイライラを買うような印象です。※個人的表現

で、上記リストの③「浦和駅から在来線のグリーン車で熱海駅案」が楽ちんです。

グリーン車分、余計に払うので資金的には負担ですが、子供などがいると、専用の席に机もあるので、道中の車内でゲームや動画を見て過ごせるのは、子供を飽きさせない点重要です。

…考えると、昔は窓際で風景を楽しむのがありましたが、うちだけかもしれませんが、窓から見える風景より、場所が関係なくどこでも見れる動画やゲームをして過ごすのはもったいない気がします。とはいえ、この発想自体が、現代には適さない考えなのかもしれません。

ほとんど室内で過ごす

熱海について気づいたのは「寒い」ことでした。

雨風で、気温がだいぶ下がっていたようで、夏服しか持って行かなかったので終始寒かったです。

熱海駅から義妹宅まではタクシーで行きます。
義妹宅は、車では入りにくい場所ですし、説明しずらいので、義妹宅ちかくのドラッグストアを行先に指定していきます。

ドライバーさんは女性でしたが、愛想がない方で少々戸惑いましたが、タクシーは問題なく、義妹宅の最寄りのドラッグストアに到着しました。

急遽、熱海に行くことを決めたので、お土産なども何も持参していなく、ドラッグストアでお酒やお菓子を買ってくことにしました。

妻は久しぶりの電車の遠出で乗り物酔いになったそうで、ドラッグストアの入口で待つことに。

店内ではしゃぐ子供

ドラッグストアに行くと、化粧品を試すコーナーなどがあります。

幼稚園の頃は、特にこの手のコーナー近くは避けていました。理由は、子供が化粧品を試したがり、塗ればよいという発想で自分の顔に化粧品で色を付けます。で、気づくと奇抜な化粧をした子供が出来上がります。※化粧品を落とすのが大変ですし、子供の肌も痛む印象でした。

そんな我が家の子供も大きくなり、今では小学校中学年。
化粧の仕方も以前より数段うまくなりました。また、ダイソーなどで自分の化粧品を持っているので、わざわざお店で試すことも、あまりしなくなりました。

しかし、子供は子供。走り回れる広いとこに出ると走り回ります。

目当てのものを買うのに、子供はふざけてかくれんぼしたりして、買い物の時間が無駄に経過します。

スマホが鳴ります。スマホの画面を見ると入口で待つ妻からの着信でした。

妻「気持ち悪くて吐きたいから、さきに妹の家にいくね」でした。

かなり妻は乗り物酔いをしていたようです。

人が集まれば作る料理は餃子

妻の母国はネパールです。

ネパールといえば、現地語では「MOMO」と呼ばれる蒸し餃子が有名です。

人が集まるときは、必ずといっていいほど、このMOMOを作ります。

我が家でも同じく、義妹宅に行くと決めた時に、妻に聞きました。

『妹の家で、MOMOつくるんでしょ?作るなら、家で生地作って持っていこう』と提案しました。

餃子のタネを生地でくるむのは、僕は苦手ですが、生地の作成は僕が一番得意なことです。

なので、1kgの中力粉を加水率50%、塩1%で生地を作成し持参しました。

やはりMOMO

ドラッグストアで買い物を終え、店を出ると雨が降ってきていました。

そんなにつよい降りではないので、子供と手をつないで早足で義妹宅に向かいました。

店を出て、1,2分のとこで、義妹から電話があり、傘を持って向かいに来てくれました。

3カ月ぶりにあう義妹に子供と義妹が大喜びでした。こういう光景は大好きです。

義妹宅に着くと、義妹の服を着た妻が居ました。

妻は、一度吐いて元気になったようで、バナナをすでに食べていました。
「吐いてすぐにバナナ食べるん?」と内心思いましたが、吐いて元気になる人がいるので、妻はどうやらそのタイプのようです。

キャリーケースから餃子の生地を取り出す

義妹の家について、すぐにMOMOを作り始めようとしている義妹と妻。

なので、キャリーバックから、ラップとジップロックで梱包した餃子の生地を取り出しました。

キャリーバックから練った小麦粉を取り出すのは・・・人生で初体験です。

常温で保管されていたこともあり、程よい柔らかさになっていて、加水率50%でもかなりやわらかい生地に仕上がっていました。

子供も大好きMOMO

料理開始から約30分後にMOMOが出来上がりました。

子供もMOMOが大好きなので大喜びで食べていましたが、いつもよりはペースが遅い子供。

後で、聞いたところ「うちで食べるMOMOがおいしい」のがペースが遅かったそうです。

こういうのがママの味ってことなんですね。

人生初めての花火

4/30は、一日中大雨になっていたので、義妹宅でゲームに動画を見て家族と過ごしました。

5/1は、雨は上がりましたが、雲が多い天気模様でした。

義弟が、午後は仕事が休みなったそうで、義弟、子供と僕で、海岸にいきました。

波と追いかけっこ

子供は海なし県の埼玉県で育ったので、海は子供にとって珍しい。

ということで、波と追いかけっこをはじめました。
初めの一回は、波がどれくらい砂浜に来るのかわからず、少し靴が濡れるほど波につかまりました。

…最近、潮干狩りなどで水難事故の報道をよく見ます。
事故によっては、くるぶしくらいの小さい波にさらわれて行方不明になっている人がいると聞いて怖くなりました。

もし、子供が流されたときに、いまの超肥満体では助けれないので考えさせられました。

手持ち花火

雨はやんでいたのですが、風が非常に強く、ときおり突風が吹いては、砂浜で砂嵐のような状態になっていました。

義弟が、子供に「花火しようよ」と言います。

風が強い日に花火?と、僕としては考えられない発想だと思いました。

ただ、子供も人生初の花火なのでワクワクがとまりません。
義弟の方は義妹と一緒になり、TickTockなどをしているので花火をしている写真を撮りたかったようです。

ということで、「風が強いからやめよう」と言いたいのですが、風がやむタイミングを見て、少し花火をしました。

子供は手持ち花火ができて楽しかったようですが、風が強いときに花火はやっぱり現実的じゃないですね。風の向きによっては、火花が子供を襲うし、風が強いから周りに引火しないよう、砂浜の隅で行いました。

次回以降は、風の強い日は、花火はしたくないです…が、外国人にこの危険性を伝えるには本当難しいです。

新幹線より在来線のグリーン車②

熱海での出来事は「初日のMOMO」と「花火」くらいでした。

天候が悪いのもありましたが、僕がぐーたらしすぎて、子供をどこへも連れていけなかったのが恥ずかしいです。

帰りは、GOタクシーでタクシーを呼びました。
最近システムが改修されたのか、到着時間より前にタクシーがつく気がします。

帰りのバスは黄色い車体で「かえるタクシー」という会社のタクシーでした。

行きの愛想のないドライバーさんの真逆のドライバーさんでした。

車内も広く、決済も電子決済が使え、熱海の中ではかなりハイテクに感じました。

グリーン車

グリーン券は、モバイルSuciaの場合はアプリ上で買え、通常のSuicaカードであれば、グリーン券販売機で購入するようになります。

グリーン券を買い、電車の到着を待ちました。

まだ時間に余裕があったので、車内販売で買うよりキオスクの方が安いと思い込んでいたのですが、価格差がないことを知りました。

電車が来たので、電車に乗り2階席に座りました。
座席上部のSuicaマークにタッチすると赤ランプ(空席)から緑ランプに変わればグリーン券使用状態になります。

これで、最寄りの駅まで、ゆっくり過ごせると思いました。

人身事故で運休多数

乗る前から遅延が発生していることは知っていたのですが、その遅延が大がかりなものとは知りませんでした。

電車が発車してすぐのアナウンスで「人身事故の影響のため行先が変更となる場合がある」とはじめて聞く内容を聞きました。

JR東日本、JR東海など、会社が変わるとこではこんなことが起きるのでしょうか。
なんにしても、はじめて聞いたアナウンスでした。

熱海を発車してから、30分ほど経過したところで、小金井行きだった列車が、東京行きに変更されました。

行先が変わることってあるんですね。…東京で乗り換えとなると、新幹線乗った時と変わらないですね。

この場合グリーン券どうなるの?って思いましたが、東京ー上野間も上野東京ラインが運休になっていたようで、ホームは渋滞が起きていたので、グリーン車は諦め、各駅停車の京浜東北線で乖離ました。

乗り換えが多かったようで、妻は強い乗り物酔いにはならなかったようですが、時間がとてもかかりました。最寄り駅に着いたら、外食する予定でしたが、遅くなったのでコンビニでご飯を買って帰りました。

まとめ

2026年のGWは、熱海に行きましたが、単に親戚の家に行っただけのつまらないものになってしまいました。子供も、家より悪い環境で、ゲームと動画をしていただけとなりました。

ただし、「波との追いかけっこ」や「花火」などは子供にとって初体験ができたことは良かったです。

また、外出先でのオンライン授業も子供にとっては初めてのことでしたので、これも新鮮だったようでよかったです。

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