日常 : お手伝い②

日常

この記事は「日常 : お手伝い① | 人生はお勉強」の続きになります。

本日の作業は、2階の荷物を3階に上げるというものでした。

…が、現場に着くと3階に上げるのは数個で、あとは2階・1階から不用品を運び出す仕事でした。

8時集合

僕の自宅付近まで迎えに来てくれるのはありがたい。

迎えの車は数分遅れで集合場所にきました。

車が停車したので、乗り込もうとした、スライド扉を開けると、親戚の息子の娘が乗っていました。

…扉をあけてみると、ぐったりした娘が乗っていました。びっくりしました。

人がいないと思っていたところに、ぐったりというか、寝ていたようです。

2日目

2日目の現場なので、場所がわかっているのは気楽です。

ただ、仕事は聞いていた話をは違い、大量に運び出しが多かったです。

作業着選び、失敗しました。

1日目は家具移動と聞いていたので、靴の履き替えが頻発していいように、サンダルで行きました。…が、解体もあったので、トゲやクギを踏んでけがをしました。

2日目の今日は、その失敗をしないように、室内の家具移動と、解体がメインと聞いていたので、靴を履いて、長ズボンで行きました。

…が、仕事内容が変更したので、靴の履き替えが多い仕事になりました。

また、ベルト付き長ズボンでいったのですが、ベルトがあることで、しゃがみ作業、前かがみ作業が、より大変になりました。完全に失敗しました。

軽作業は金がかかる

軽作業は、求人で多く目にしますが、簡単なお仕事=軽作業というもので、仕事内容では重量物を扱う物流が軽作業に含まれるのは、個人的には詐欺案件だと思っています。

僕は2021年末まで物流関連の仕事をしてきたので、約5年ぶりに軽作業をしています。

軽作業のほとんどは、私服で自前の軍手や靴、ロープカッター(任意)やペンを使います。

自前なので、金銭的に、かなりマイナスな気がします。

5年ぶりに仕事してみて、あらためて気づきました。

ちなみに、お金が一番かからないのは、在宅の仕事だと考えています。
在宅であれば、室内で来ている服でいいですし、靴はそもそも必要ないです。

軽作業で、在宅はないと思いますが、報酬に対し経費が掛かりすぎると改めて思いました。

マイペース

今日は2日目なので、作業以外で気になったことがあったので書きます。

親戚の息子は、以前よりもマイペースが強くなったと思います。
また、「自分のやり方」というのを表に出してくるようになったのもやりにくい。

親戚の息子は、僕とは鳩子にあたる関係です。
僕の7歳下なのですが、幼少期に両親の離婚が契機になったのか、そのころから登校拒否になっていたと記憶しています。たしか小学校の中学年のあたりからだと思います。

中学も一回も登校していないと思います。

そんな鳩子なので、難しい人間なのはわかるのですが…場の雰囲気を読めないのは非常に厳しいと感じました。

場の話題とは関係ないことを話、一人で笑っている時があります。

娘さんも

鳩子の娘さんは、学校に行っているのか心配になり、親戚の従業員の方に聞いたところ、特別支援学級に行っているという情報を聞きました。

話す内容と、年齢に違和感を感じたのですが、単に人見知りなのかなと思いましたが、こういうことだったのですね。

動線となる通路をのそのそと歩く場面など、幼いから仕方ないなと思いましたが、僕の目には2日目は特に気を使って、よける場面とかもあったので、成長を感じました。

普段を知らないので、これだけでは判断がつきませんがね…。

鳩子とと娘の会話

鬼滅の刃の話をしていたり、僕が近くにいくと、鳩子と僕のむかしばなしをいきなり話してきたりしました。

親子の会話の時は、いたって普通の娘さんというのが傍から見た感想です。

ただ、その二人の会話で気になったのは、娘さんは、夜更かしをしているそうです。

なかなか難しい状況なのですね。

遅延する作業

この日の作業は、1日目に比べかなり進みが悪かったです。

そのせいか、従業員さんはイライラ模様。

こーなると、矛盾な指示は増えるし、やっているところを指示してきたりします。

ちなみに、僕はこれらの指示が嫌いです。※好きな人いないですよね。

こういう現場では仕事をしたくないものです。

ギリギリ終わるも

当日の作業は予定より大幅に遅れましたが、タイムリミット(マスターが帰る時間)ギリギリに仕事を終えました。

ただし、全部は終わらず、追加で3日目の作業が発生しました。

続きは、5/10の日曜日だそうです。

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