年齢を重ねると見たことがないものが少なくなり、刺激がなくなるのは一般的なことです。
しかし、少し視点を変えて考えてみると、
変化を嫌い、知っているものを見ているだけ
と考えることもできると思います。
ということで、無理のないよう、刺激をもとめて新しいことに挑戦したいと思います。
現在気になっているサービス
現在気になっているサービスをClaudeに説明分を書いてもらうと下記になりました。
Github
プログラムのコードを保存・管理するためのサービス。変更履歴をすべて記録できるので、過去のバージョンに戻したり、複数人で同時に開発したりすることができる。個人開発でも「自動化スクリプトの保管庫」として使われることが多い。
Toggl track
作業時間を記録するタイムトラッカー。ボタンを押して計測を開始・停止するだけで、何にどれくらいの時間を使ったかが自動で記録される。プロジェクトやタグで分類できるため、仕事や学習の時間配分を可視化したい人に向いている。
Anki
記憶の定着を目的としたフラッシュカード学習アプリ。「間隔反復」という仕組みを採用しており、忘れそうなタイミングで自動的に復習カードを出題してくれる。資格試験の暗記対策として世界中で広く使われている。
Obsidian
シンプルなテキスト形式でメモを取れるノートアプリ。ノートとノートをリンクでつなげられるのが特徴で、知識同士の関連性を地図のように可視化できる。情報を蓄積しながら整理する「第二の脳」として活用されることが多い。
Canva
デザイン初心者でも使えるオンラインデザインツール。テンプレートをベースにドラッグ&ドロップで編集できるため、専門的なスキルがなくてもバナー・サムネイル・SNS画像などを簡単に作成できる。YouTubeのサムネイルやブログのアイキャッチ画像作りにもよく利用される。
存在は知っていたけど使わなかった
Github
このサービスは、プログラムのバージョン管理などで使われるサービスだと決め込んでいたので、利用する必要なしと思っていました。…が、できること多かったです。
中でも一番驚いたのは 「GitHub Actions」です。
外出先で、自作のプログラムを動かそうとすると、自前のPCに開発環境を入れるのですが、セキュリティー上好ましくない。※セキュリティを下げない方法もありますが割愛します。
起業して、外出先でもプログラムを動かしたい場合は、インターネット上のPC(正確には仮想PC)を利用するのが一般的なのですが、現在は、このほかにクラウドサービスを利用する手もあります。
どちらにせよ。利用するには有料でした。
が、この「Github Actions」は制限はありますが、1回30秒程度のプログラム実行であれば、無料枠で133回/日も利用できるそうです。
スケジュール機能もあり、遅延もありますが、遅延を気にしないのであれば、無料で十分です。
現在、僕は記事投稿のバックアップ投稿用にこちらを利用しています。
今後
Toggl、Anki、Obsidian、Canvaについては、まだ触れたばかりで語れることがありません。
使ってみて「これは良かった」「思ったより微妙だった」ということがあれば、その都度、感想として記事にしていきます。気になっている人がいたら、それを判断材料にしてもらえたら嬉しいです。
