投資日誌 2026 #103 ※週次報告アリ

デイトレ

本日の収支結果は、-5,870円でした。

トレード 5回 (監視 : 30分 / 保有 : 12分 )

本日の日本市場も、昨日に引き続き反落となりました。

今日はマイナス収支となりましたが、一度だけ売り建てをできたのことに進歩を感じています。

デイトレを始めたころは、「買い」も「売り」もしていたのに、いつの間にか「買い」の一点張りでデイトレをしようとしてきましたが、やはり「売り」もできなくては信用取引をしている意味はないですね。ルール違反を何度も繰り返しましたが、売り目線で相場を見れたことは良い変化です。

利益 : 8,430円
損失 : -14,300円

勝率 : 40%
補足 : リスクリワード破綻、ルール⑥違反するも、売りでもエントリーしたのは進歩

では、記事を書いていきます。

本日のルール

  • ルール① 損益に使うお金は3万円のみ。
  • ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
  • ルール③ 損切りした銘柄には、逆建玉で再エントリーする。
  • ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
  • ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
  • ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
  • ルール⑦ 躊躇しない。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-865,359円となりました。前日比 +54,930

本日の日経平均は、前日比 -882.57円の、66,588.12円となりました。

Nintendo Switch 2、EU「修理する権利」に対応 消費者が電池交換可能に – 日本経済新聞

上記の報道のせいか、寄り付きから珍しく「7974 : 任天堂」に買いが入りましたが、後場には失速し前日比+252円どまりとなりました。※寄り付き直後は、前日比+400円ほどまであげていました。

その他はあまり変動がなかった気がします。

今週の収支

今週の収支結果は、-47,570円でした。

今週の取引履歴

今週のトレード成績

  • 集計期間:6/1 ~ 6/5 (自動集計)
  • 取引回数:21回(13勝 8敗)
  • 勝率:61.9%
  • プロフィットファクター(PF):0.45
  • リスクリワード比(RR比):0.28
  • 平均利益:+3,048円 / 平均損失:-10,900円
  • 日内最大ドローダウン(最大値):42,800円

今週のトレードのまとめ

取引回数21回で、勝率61.9%とまずまずでした。勝率がよくてもPFは0.45と1を下回っているので、典型的な利小損大となりました。勝率61.9%で損益分岐点を考えると、RR比0.62以上なところ、実際は0.28でした。というわけで、今週もマイナス収支となりました。

まとめ

7013 : IHI 損益 : -3,400円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:寄付きの乱高下狙い(
  • 初期逆指値:なし
  • 約定価格:買値-3,400円

一言メモ:

寄付きの乱高下狙いでエントリーするも、寄付き後の最安値を下抜けしたため、損切り。

8136 : サンリオ 損益 : +3,530円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:寄付き後の乱高下狙い
  • 初期逆指値:なし
  • 約定価格:買値+3,530円

一言メモ:

寄付き後の乱高下狙いでエントリーし、運よく上昇したことろで微益撤退。

9984 : SBG 損益 : -6,000円

1回目のエントリー 損益 : -3,600円 ※ルール⑥違反

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:反転狙い
  • 初期逆指値:なし
  • 約定価格:買値-3,600円

一言メモ:

ルール⑥違反でエントリーするも、損切り。

2回目のエントリー 損益 : -7,300円

  • エントリー方向:売り
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:安値更新
  • 初期逆指値:なし
  • 約定価格:買値-7,300円

一言メモ:

安値更新で(ルール③)エントリーするも、株価は下落せず上昇したため損切り

3回目のエントリー 損益 : 4,900円 ※ルール⑥違反

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:上昇期待
  • 初期逆指値:なし
  • 約定価格:買値+4,900円

一言メモ:

ルール⑥違反でエントリー、運よく株価は上昇するも、その後に急落し逆指値(+50円)で約定

振り返り

今日は「9984 : ソフトバンクグループ」で、ルール違反を何度も繰り返しました。

3回のエントリーのうち、1回目で入るべきは「売り」でした。完全なルール違反をしました。

1回目のエントリーを損切りした後に、2回目のエントリーは反対の建玉「売り」でエントリー。

1回目のエントリーを「売り」のとこを「買い」で入ったので、2回目はその逆となるので、正解は「買い」エントリーだったということになります。

「往復ビンタ」となりました。「買い」ポジションを損切りした後に、反対売買の「売り」を仕掛けるもこちらもで損切り。

ルール違反をしたので、仕方ないです。

また3回目もルール⑥違反をしました。こちらは運よく株価は上昇しましたが、出口戦略が甘かったです。

EMA21との乖離でエントリーしているようなものなので、EMA21付近まできたらいったん決済するべきでした。利益を拡大させようとするも、EMA21を超えたあたりから急落(-60強)し、逆指値で約定してしまいました。

来週から1日でもいいので、ルール⑥違反をしない日ができるように注意したいと思います。

では、また来週。

トレード成績の用語説明

プロフィットファクター(PF)

総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。


リスクリワード比(RR比)

平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。


最大ドローダウン

その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。


勝率

勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。

本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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