本日の収支結果は、-19,700円でした。
トレード 6回 (監視 : 28分 / 保有 : 8分 )
本日の日本市場は、日経平均が前日比+1636.38円となり、過去最高終値を記録しました。
米イラン戦争は終わったのかと思うほどの株式にお金が集まっているように思えます。
こんなに日本市場がにぎわっている中、僕の保有銘柄はしらけ切っています。
なので、デイトレではしっかり利益を出したいのですが、しっかりとした損失しか出せません。
また、今日は反射的にルール③違反をしました。
ルール違反して損失増やして救いようがないですね。えへへ。
利益 : 4,400円
損失 : -24,100円
勝率 : 50%
補足 : ルール⑥に従うも、大損切りで、理性を失い、ルール③違反というミスをした日。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損益に使うお金は9万円
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ ※含み益のみ延長可
- ルール③ 損切りした銘柄に当日中は再エントリー不可
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。乖離したらその逆。
- ルール⑦ 躊躇しない。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-983,829円となりました。前日比 +39,920円
本日の日経平均は、前日比 +1,636.38円の、66,329.50円となりました。

今週の収支
今週の収支結果は、-30,300円でした。
今週の取引履歴

今週のトレード成績
- 集計期間:5/25 ~ 5/29 (自動集計)
- 取引回数:20回(13勝 6敗)
- 勝率:65.0%
- プロフィットファクター:0.52
- リスクリワード比(RR比):0.24
- 平均利益:+2,538円 / 平均損失:-10,550円
- 日内最大ドローダウン(最大値):29,900円
今週のトレードのまとめ
取引回数20回で、勝率65.0%とまずまずでした。勝率がよくてもプロフィットファクター(PF)は0.52と1を下回っているので、典型的な利小損大となりました。勝率65.0%で損益分岐点を考えると、RR比0.54以上なところ、実際は0.24でした。負けて当然、話になりませんね。
今月の収支
今月の収支結果は、-133,900円でした。
今月の取引履歴

今月のトレード成績
- 集計期間:5/1 ~ 5/29 (自動集計)
- 取引回数:94回(60勝 29敗)
- 勝率:63.8%
- プロフィットファクター(PF):0.63
- リスクリワード比(RR比):0.30
- 平均利益:+3,374円 / 平均損失:-11,113円
- 日内最大ドローダウン(最大値):105,300円
今月のトレードのまとめ
取引回数94回で、勝率63.8%とまずまずでした。勝率がよくてもプロフィットファクター(PF)は0.63と1を下回っているので、典型的な利小損大となりました。勝率63.8%で損益分岐点を考えると、RR比0.57以上なところ、実際は0.30でした。負けて当然、話になりませんね。
まとめ
5803 : フジクラ 損益 : -24,100円

1回目のエントリー 損益 : -11,800円
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:寄り前エントリー
- エントリー根拠:買い注文多い
- 初期逆指値:-12,000円
- 約定価格:買値-11,800円 ※200円の正のスリッページあり。
一言メモ:
買い注文が多いので寄り付き前に前日終値の+10円でエントリーするも急落し初期逆指値で約定
2回目のエントリー 損益 : -12,300円 ※ルール③違反トレード
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:リベンジトレード(根拠なし)
- 初期逆指値:-12,000円
- 約定価格:買値-12,300円 ※300円の負のスリッページあり。
一言メモ:
1回目のエントリーでの損切り後に反射的にエントリーし、初期逆指値で約定。
6758 : ソニーG 損益 : 0円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:上昇期待
- 初期逆指値:なし
- 約定価格:買値±0円
一言メモ:
上昇期待でエントリーするも、買いの勢いが弱くなったので、同値撤退。
9984 : SBG 損益 : +4,400円

1回目のエントリー 損益 : 1,500円
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:寄付きの乱高下狙い
- 初期逆指値:なし
- 約定価格:買値+1,500円
一言メモ:
寄付きの乱高下狙いでエントリーし、運よく上昇したところで微益撤退。その1
2回目のエントリー 損益 : 1,700円
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:寄付きの乱高下狙い
- 初期逆指値:なし
- 約定価格:買値+1,700円
一言メモ:
寄付きの乱高下狙いでエントリーし、運よく上昇したところで微益撤退。その2
3回目のエントリー 損益 : 1,200円
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:反発期待
- 初期逆指値:なし
- 約定価格:買値+1,200円
一言メモ:
反発を期待してエントリー、運よく反発したところで微益撤退。
振り返り
本日のトレードに関しては、ルール③違反をしたフジクラの2回目のエントリーが良くなかったです。
損切りで感情的になりルール③を忘れ、反射的にリベンジトレードをしてしまいました。
全く同じ間違いを何度するのが自分に呆れてしまいます。
ということで「フジクラ」のトレードを振り返ってみようと思います。
5803 : フジクラのトレードいいわけ

上記は、「5803 : フジクラ」の一分足チャートです。
日経先物が+1,000円以上の株価で推移していたのと、寄り付き前の板から「買い優勢」と判断し、8:59に指値注文をしました。指値価格は5067円(寄付き予想価格の-100円)で、逆指値は買値の-60円としました。
9:00で寄付いたのですが、寄付き価格は予想よりもはるか下でしたので、約定価格は5044円となりました。5044円が買値なので、逆指値4984円となります。
わずか20秒で逆指値まで下落し損切りとなりました。
日経平均のほとんどは上げていましたし、特買いスタートの銘柄が多く、寄り付いてない銘柄もありました。そこでフジクラだけ売られるのはおかしいというバイアスを発動してしまいました。
この時の僕の脳は「これから上がる」という状態だった思います。
で、反射的に損切りした銘柄に再エントリーをしてしまいました。
2回目のエントリーは「売り」が正解

EMA21の下で推移したなら「売り」が正解でした。というかEMA21の下に落ちているのを全く見落としていましたし、冷静でなかったです。
ルール⑥の売りに該当するので「売り」が正解でした。
同じ間違いを何度するのでしょうか。我ながら笑うしかないです。
しかし、笑っていても退場を回避できないので、残り少ない資金で生き残る方法を探すしかないです。
ルール③を修正します。
ルール③を下記のように改訂します。
ルール③ 損切りした銘柄には、逆建玉で再エントリーする
新ルール③を説明すると、買い建玉で損切りしたなら、売りのみエントリーOKで、反対に売建玉で損切りしたなら、買いのみエントリーOKとなります。
デイトレ界隈では、これを「ドテン」というそうですし、このドテンに失敗することを「往復ビンタ」というそうです。
再エントリーするなら逆で考えてというのがこのルールの狙いです。
入らないといけないわけではないので、一呼吸おいてもいいし、瞬間的に逆建玉でエントリーしてもルールは順守できるので、これで行こうと思います。
守れないルールなら、ルールの意味ないのでルール③違反が多いので修正します。
過去の記事を見て
妻と、タラレバ話をした際、データセクションを最後に売却した日を調べたところ、4月14日の記事「投資日誌 2026 #069 | 人生はお勉強」に売却した理由まで書かれており記録していてよかったと思いました。
記事には「日足チャートで上がりそうに見えるけど売っちゃいました」的なことが書かれていました。
記事は、自分が数か月前に書いたものですが、完全に忘れていてチャートと売却理由みて思い出しました。で思ったことは「上がると思うなら売るなよ」と。
この日は、もうひと銘柄「9984 : ソフトバンクグループ」も売却していました。
売却した日は4月14日。
3905 : データセクションの日足チャート (2026/04/14~05/29)

9984 : ソフトバンクグループの日足チャート (2026/04/14~05/29)

少しでも利益を確定させたいので売ったのだと思いますが「上がると思うけど売っちゃった」という売却理由には参りました。記事を読みながら「すごい。予想通りあがったね。データセクションで48万、ソフトバンクGで35万は取り損ねたねー。」と心の中で思いました。
デイトレだけでなく、スイングトレードでも利益が上がらない理由が分かった気がします。
では、また来週。
トレード成績の用語説明
プロフィットファクター(PF)
総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。
リスクリワード比(RR比)
平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。
最大ドローダウン
その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。
勝率
勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
