考え事 : Switch2の新機能を体験

デイトレ

僕の子供は現在、小学3年生です。

子供の通う学校では、1年ごとにクラス替えが行われ(今では普通?)ています。

今年度のクラス替えでは、親友と同じクラスになり子供が喜んでいました。

そんな中、進級後すぐに、2年生で同クラスだった友達から、手紙をもらったようです。

手紙には「うちの子供とクラスが変わってしまってかなしい」と書かれていました。

この手紙の返事を先週末書く際に、僕が子供に一つ提案しました。

Switchで遊べるようにフレンドコードを書いて見たら?

フレンドコードの確認は僕がして、子供がそれを書き写しました。

子供の親友を以降、くろみちゃん(仮称)、2年生の時の同クラスの友達を あのちゃん(仮称)と書きます。

月曜日

手紙を渡したようで、昼休み終わったあたりで子供から音声メッセージが届きました。
※BoTという音声メッセージを送れるGPSを利用しています。

家に帰るまでに宿題と学校行く用意を終わらすから、くろみちゃんと夜9時までマイクラしていい?

子供から届いたメッセージは興奮ぎみです。

マイクラは正式名称:マインクラフトといい、レゴのようなブロック調でできた世界のなかで自由に遊べる15年以上も人気のあるゲームです。

子供はオンラインで知り合った友達と一緒にマイクラをすることはありましたが、学校の友達とは一緒にプレイしたことがなく、大興奮になるのはわかります。

子供から届いた音声メッセージには「OK」と回答しました。

火曜日

くろみちゃんから秘密の手紙が子供に届きました。

内容はマイクラIDが書かれていました。
最終的にはこれも必要な情報でしたが、Switchのフレンドコードの登録方法はわからなかったそうです。

Switchの販売元は日本を代表する優良企業の任天堂なので、オンラインマニュアルもわかりやすいのですが、小学校中学年以下では読めない漢字が使われているので僕が作り直しました。

その作り直したフレンドコードの登録方法および確認方法をプリントアウトし、子供にわかるか確認し、親友に渡すように話しました。

水曜日

英語学童に行くバス内で、フレンドコードの登録と確認方法を話したそうで、すぐ理解できた報告を受けました。

子供が帰宅後、残る仕事は、お風呂とごはんくらいで、宿題と学校の用意は英語学童で実施ずみです。
いままで、何度も注意してきたことが、「友達と一緒にゲームをする」という目的があると、いとも簡単に実行できるということに驚きました。

20時~21時

我が家にはSwitch2とSwitchがあります。2台あることで、子供と一緒にゲームできるようにしています。※コントローラがあれば二人プレイできるゲームもあります。

20時になりSwitch2を立ち上げると、親友からフレンド追加申請が届きました。
僕の手順書が役だったようで、良かったと思いました。

ただ、その後は何もなかったです。

で、Switch2の設定を見ていた時、「Switch2は通話機能がある」と気づき、設定をしました。
設定を終えたころ、Switch2に親友から着信があり、何かしらのボタンを押すと声が聞こえました。

『お すごい!』

「くろみちゃーん!」

これが我が家で、初めてのSwitch2での通話体験でした。

くろみちゃんの両親も参加

設定にはくろみちゃんの両親も参加してくれ同じマイクラのワールドで会えました。

通話がつながった時間が20:30、マイクラのワールドで出会ったのは20:50。

残り時間がほぼありません。

そんな中、くろみちゃんと子供は話がとまりません。

「学校つくろっ」

『つくろ、つくろ』

こうなると、止めるのが難しいですが、明日も学校があるので止めないといけません。

21時10分までと制限時間を伸ばしましたが、ここからさらに5分オーバーでやっとゲーム終了。

今後

当面、20:00~21:00までは二人でマイクラをするそうです。

宿題に学校の用意を自主的にできるようになった点、非常にうれしいので、僕としては子供に言うことは「すごいね。どんどんあそんじゃって」だけです。

ただ、寝る時間もあるし、相手がいるので「時間は守らないと、できなくなるよ」とは注意します。相手がいることは相手にも時間を守ってもらえないと、くろみちゃんのご両親が禁止にしてしまう可能性がありますもんね。こういうことも、体験し学べるのは本当に良い環境です。

宿題に学校の用意はできるようになったけれど、残るは忘れ物を減らすこと。
僕はあまり気にしてはいませんが、妻がかなり神経質になっているので、どう改善していくか今後が楽しみです。

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