熱海にきて、今日で1週間になります。本日の夕方に、帰る予定です。
義妹宅にお邪魔しているのですが、そこでの飲食や飲酒、就寝時間は全く制限をかけないで生活してみました。
このような不摂生生活(減量前の生活)をしてみて、体に数値として現れるのは3日程度かかりました。
また、数値をみてショックを受けたのが、数値変化の初日でした。
普段の血圧測定の数値より、上下ともに+20くらいの血圧数でした。
異常値が測定され出して、2日目には高血圧圏で、数値が落ち着き、安定して高血圧数値が計測されています。
飲酒について
はじめの2本(500ml缶)を飲んだ時は、結構酔いました。
肝臓が元気なので、酔わないと思っていただけに、意外な反応でした。
連日、義妹夫婦が交互にビールを買ってきてくれたので、これは飲むしかないです。
居候して、ビールももらってばかりで悪いので、義妹夫婦が好きなウィスキーの「ジャック・ダニエル」の大瓶を2本買ってプレゼントしました。
これを機に、義弟の方は、毎日飲酒を始めているので、お互い不摂生生活になっています。
熱海生活
熱海での生活は、天候も比較的よく、関東で大雨警報などが出ていましたが、こちらでは無縁な生活をさせてもらいました。
子供は熱海に来るまでは「海で遊ぶ」とはしゃいでいましたが、実際に海で遊んでみて砂の不快感、虫刺され(これはたぶん海と関係なし)を経験し、2日目からは「海で遊ぶ」とは全く言わなくなりました。
マリンスパあたみ
義妹宅は海水浴ができる砂浜まで、歩いて10分、プールまでが5分までの距離にあります。
2日目からは「海で遊ぶ」ではなく「プールで遊ぶ」といいだした子供。
プールは「マリンスパあたみ」という市民体育館にプールが設置されたような施設を利用しました。
こちらの施設は、熱海市民であれば、利用料がほぼ半値になるのですが、市外(県外?)の人は利用料が2倍です。このシステムはきちんと明記されてたのですが、興味なく読みませんでした。
今回は義弟が、一緒にきていたので、4人で入館したところ、通常4,760円かかるところが、2,760円でした。※金額間違っているかもですが4名の通常価格から2,000円は安いです。
プールあそび
「マリンスパあたみ」では、流れるプール(全長75m)と25mプール、水着で入れる温泉(混浴)などがあります。温泉といってもジャグジーなどがメインで、ぬるま湯です。
子供は「毎日プールに行きたい」と言っていたのですが、1週間に2回(最終日も行く予定が子供の体調不良でなしに)行きました。
子連れのお客さんがたくさんいて、流れるプールはイモ洗い状態でした。
プール内では、子供のつかまり台や助走台(よその子含む)になるのは、おじさんならではの経験です。また上半身はプールから出ており、ぼくはおじさんですので、何もしてなくても不審者と疑われやすいお年頃です。なので、同類の不審者カテゴリーのおじさんとの接触以外は、細心の注意を払います。
…が、これは上半身での話。
プールの水面下では、足がぶつかったりします。
僕は水面下でも、浮き輪から落ち平衡感覚を失い溺れかけている以外は、足も小幅で移動します。
足の接触は爪で削られ、ひっかき傷が数か所できました。
僕の足も傷ついてますが、きっと周りの方の足も傷ついているのでしょう。
改めて、足の爪もしっかり切っておくべきだとおもいました。
浮き輪の空気入れ
マリンスパでは自動の空気入れがあるのですが、共用のものなので壊れていたりします。
だから、非常に空気が入りにくい。
数年前にハワイアンズに行った際は、業務用のエアガンが設置されていたので、空気を入れすぎて浮き輪を破損している人を多く見ました。
…が、マリンスパのは空気圧が弱すぎる気がします。
今度来るときは、空気入れを持参しようと思いました。※前回も思ったけど忘れていました。
やさしい子供
2回目は子供と僕の二人でプールにいきました。
その際、トイレに行くのに、僕がプールから出た後、スマホが気になりチェックをしていると、子供が叫んでいました。
「パパー 探してたよー」と流れるプールから子供の声が聞こえました。
よく見ると、子供の浮き輪を、ちっちゃい子が使ってます。
浮き輪の後ろにはちっちゃい子のままらしき人が軽く会釈してきました。
僕も不審者ではないことをアピールしつつ会釈をしますが、きっと見るからに不審者だったでしょう。
親バカですが、うちの子のこういう優しいところにすごい感心します。
自分のお金でゲーム
義妹宅から徒歩で15分のところにマックスバリューというショッピングモールがあります。
子供が毎日「プールに行きたい」というので、違う条件を提示し気をそらします。
気をそらす理由は、僕のわがままです。75mの流れるプールで3時間回るのは…つまらないです。
プールに行きたがる子供の足取りは重く、ショッピングモールには行きたくなさそうでした。
このショッピングモールには小さいですが、ゲームセンターがあります。
子供の好きな「太鼓の達人」で気をそらすことに成功。
ただ、財布を持ってこなかったので、現金がありません。
「お財布もってこなかったら、現金ないからゲームできない。」と子供に言い、さらに「もし、おじさんおばさんにもらったお金を持っているなら、それでゲームしてみたら?」も付け加えました。
僕はゲームセンターの隣にある、家電量販店でPCの周辺機器を見たかったので、両替方法を教えてみました。その時に子供が小さい声でいいました。
『はじめて自分のお金でゲームする』
これは、損をしていると感じているのかわかりませんが、僕は初体験でワクワクしている、大人への前進となったと都合の良い解釈をしています。
1回100円、6回500円
スクイーズのあるUFOキャッチャーに子供がコインを入れました。
以前、100円ずつ6回、UFOキャッチャーをした経験をきちんと覚えていたようで、「500円なら1回多くできるよ?」と子供に聞くと『1回で取れる気がするから、100で大丈夫』といいました。
とてもうれしい答えです。きちんと自分の考えで言っています。
結果、同じUFOキャッチャーで6回100円を入れてチャレンジした子供。
「一回でとれる」⇒とれない。「次こそは」=とれない。の繰り返しとなることは当たり前です。
ただ気づいてほしいのはそのあとで、ウザいと思いますが子供に言いました。
「はじめから500円入れていたら、100円残ったね」
「600円で、一つもとれなかったけど、100円ショップいったら5個買えたね」
僕は子供のお金をどう使おうが気にしません。
選択肢は一つじゃないということだけを教えたいと思っています。
ちなみに、このUFOキャッチャーにチャレンジする子供を見て、僕はデイトレの資金管理やリスク管理の考えを改めてきました。子供にお金の使い方を教える反面、自分も勉強させてもらっています。
コインランドリー
いつも熱海に来る際は、義妹宅で居候させてもらっているのですが、洗濯物は自分で洗います。
というのも、居候させてもらって、洗濯までしてもらうとか失礼な気がするからです。
妻と子供分は、妻が義妹に頼んで洗ってもらっています。
義妹宅から歩いて5分くらいのところに、コインランドリーがあるので、そこを利用します。
このコインランドリーを利用するのは2年ぶりです。
営業時間が伸びていました。以前は早朝から夜までの営業で12時間くらい利用できたと記憶していますが、24時間に伸びていました。
また、決済方法も以前は、Quoカードのような専用のカードを購入する必要がありましたが、現金・クレジットカードの他、電子マネーの利用もできるようになっていました。
僕は古いシステムのカード購入からだと思っていたので、まず決済端末に行くと「何番を使いますか」的な内容の文言が表示されていました。
使い方が逆のようです。手順は下記のようでした。
- マシンの空きを確認する(洗濯のみ、洗濯・乾燥、大きいサイズ)
- マシンの扉を開ける
- マシンに洗濯物を入れる
- マシンの扉を閉める
- 精算機でどのマシンでモード選択をすると金額が決まります。
- 精算機で決済
- 50分待つ ※少量で洗濯・乾燥モードの場合
- マシンの扉を開け
- マシンから洗濯物を取り出す。
料金は800円でした。
子供にお願い
まずマシン探しを頼みました。
9番の洗濯・乾燥ができるマシンが空いていたので、こちらを探してもらいました。
そんなに広いコインランドリーではないので、簡単に探せるとは思いますが、目の悪い僕にはきびしいです。
マシンの扉をあけ、洗濯物を投入。
さすが業務用、小さいマシンですが、家庭用の大きい洗濯機(11kg超)より大きいです。
電子決済で決済し、50分待つことにしました。
子供は、コインランドリー内で待つといったのですが、50分は長いので近くにあるコンビニに行くことにしました。
セブンイレブンで、子供と僕が好きな「ブリトーのハムチーズ」と「フルーツミックススムージー」、高級感のある「鬼滅の刃の塗り絵」を買いました。800円の塗り絵ってはじめて買いました。
セブンイレブンのスムージーは、昨年、子供と「鬼滅の刃 無限城 Ultra 4dx」を見に行った時以来です。子供は、この時の経験を覚えているようで、スムージーの作り方を覚えていました。
暗い公園で夕食
ブリトーとスムージーで、子供は公園で夕食です。
…なんともかわいそうな夕食な気もしますが、はじめての経験なので、良いと思うのは僕だけ?
幸い、ブリトーと、スムージーはおいしかったようです。
ただ、子供はお腹の調子がよくないことを、このとき知りました。
ブリトーを食べた後、「トイレいきたい」というのでセブンイレブンに戻りました。
トイレに行くのもきちんと順番を守って、トイレの前に待っている子供をみて、子供の成長を感じ、とてもうれしくなりました。
洗濯物を取り出し帰宅
明日(8/14)で帰るのに、今日洗濯している意味はわからないのですが、明日もプールに行くことになったのと、僕の着替えがなくなっていたこともあり、コインランドリーで洗濯しました。
洗濯が終わり、取り出せるようになりましたが、子供にそれをさせるのは熱いので怖いと思ったので、「熱いからパパが取り出すね」と、子供の成長するチャンスを取ってしまいました。
洗濯物をコインランドリーにあるカゴに入れ、子供と二人で洗濯物をたたみました。
僕は独身の頃から洗濯物をたたみません。理由は「また着るから」です。
ハンガーにかけるだけでいいじゃん。って横着なのでたたむのは下手です。
『パパ、へたくそ』と罵られながら、「こういうたたみ方もある!」と強がりをいう僕は不審者です。
自分の衣類をきちんとたたんでいる子供にも、家では何もしないけど、やろうと思えばできるのを感じ、いらぬ心配をいつもしているのだと気づきました。
まとめ
今回の熱海生活は、体調的には不摂生なものでしたが、「経験する」という意味では大変有意義なものになったと思います。
今度は、暮れにくるかもしれませんが、その時は「プール」ではなく、観光名所などを子供と回りたいと思います。
さて、明日からは、普通の日常に戻りますが、モチベーションも上がってきたので熱海生活をしてよかったです。
では、また。