この記事は「日常 : 家庭内システムの見直し 続編 その1 」の続きになります。
4台の中古ノートPCを購入した後、さらに2台のノートPCを追加購入しました。
あらたに購入したノートPCをについては、1台はサーバー、2台目は作業兼検証端末という用途で購入しました。
システムを構築していくうちに、UPS(無停電電源装置)も導入することにしました。
追加で購入した2台、実機を使ってみた感想
⑤ NEC LAVIE Hybrid ZERO 3,000円(送料込)
スペック
- CPU : Intel Core i5-5200U
- RAM : 4GB
- Strage : SSD 128GB
用途
- 作業端末 ※予定では検証機
予定では、検証機として使おうとしましたが、バッテリーの状態が新品に近いので作業端末として利用します。
ただ、キーのいくつかは戻りが悪いので、そのまま使うにはストレスが溜まりそうなので、タブレットモードにして、キーボードはBuletooth接続で使うことにしました。
状態写真
天板

底面

ディスプレイ&キーボード

タブレットモード
※家に眠っていたタブレットスタンドを再利用しました。

補足情報
バッテリーの状態が非常に良いのですが、10時間近い駆動時間と試算されるため、いろいろ負荷テストしていたら、バッテリー残量がなくなり、そのタイミングでBIOS情報を維持しているCMOS電池がなくなってしまい、起動できなくなってしまいました。
AmazonでCMOS電池を発注し、交換しました。
交換したものの、起動不可状態のまま。
原因を調べていくと、CMOSの電池切れによりBIOSがクリアされたため、セキュリティブートに必要な鍵情報も更新されてしまったようで、OSの再インストールが必要となりました。
室内で使う用途なので、「セキュリティブート」は使わず使うことにしました。
CMOS電池交換は想定外でしたが、数百円で済み、交換も簡単なのでよかったです。

にしても、本体価格 3,000円で、タブレットとして使えて、バッテリーも数時間使えるのは…安すぎます。とても良い買い物ができました。
下記の画像は、普段のトレードしている操作画面です。※上部が3,000円で購入したNECの中古ノートPC
いつ壊れるかわかりませんが、使い倒させてもらおうと思います。
⑥ DELL Latitude 3570 6,999円(送料込)
スペック
- CPU : Intel Core i7-6500U
- RAM : 16GB (DDR3L-12800)
- Strage : なし
用途
- 「① NEC VersaPro VK23Lと差し替え予定」時期未定
購入後に用途変更
Lavtitude 3570を①の端末と交換予定でしたが、実際に構築したのはansibleという管理サーバーと、バックアップサーバー&シスログサーバーとしました。
こちらの商品はストレージがなかったので、家にあったSSDを取り付けました。
ネジが1箇所不足しているのはごさんでしたが、普段利用に支障はないので無視。
バッテリーは、本体をバラさないでも着脱できるのがよいのですが、バッテリーの接触に少し難がある機体でした。新品のバッテリーに交換しようと思いましたが、本体側の端子に問題があることも考えられるので、とりあえず、このまま使用することにしました。
バックアップサーバーも担うので、バックアップデータに関しては、USB3で外部SSDに書き出しをするようにしました。これで障害発生時の復旧が早くなることを期待しています。
状態写真
天板

底面

ディスプレイ&キーボード
エンターキーの挙動があまりよくないです。※戻りがわるい、ひっかかる等の不具合あり。

追加購入した機器 – UPSとスイッチングハブ –
我が家で使用している光回線はNuro光です。
Nuro光(集合住宅向け)で提供されているルータはONU(光回線終端装置)が内蔵されているタイプです。
なので、ブレーカー落ちなどの瞬断が起きても、ルータ兼ONUの電源を維持できれば、ネットワークも維持できると思いますので、下記の2箇所をUPS稼働にしようと思いました。
- Nuro光ルータ(ONU一体型)
- スイッチングハブ
前回の記事と、今回の記事で購入した中古ノートPCの内、4台はサーバー利用です。
サーバーは常時稼働が当たり前ですが、ノートPCをえらんだことで、30分程度の停電は耐えれるほどのバッテリーを内蔵しています。
今回購入したノートPCは、どれも当たりでバッテリーの状態はどれも想定以上で、最低でも1時間は持つので、バッテリーをUPSと考えるととても優秀です。
そのため、サーバー自体が個別にUPSをもっているので、バッテリーをもたいな機器だけUPSにすることにしました。
OMRON BW40T
UPSは、人生で初めて購入するので、何を買えばよいのかわかりませんでしたので、AIに相談。
UPSを利用するのはルーターとスイッチングハブという消費電力の低い製品なので、消費電力量は最大30W程度のようです。
欲が出てくる
UPSを導入したことにより、いままで使っていた中古デスクトップPCも少電力CPUを利用していることもあり、15分程度ならUPS稼働もできることを知りました。
この中古デスクトップPCをトレード専用PCにすることにしました。
実際の構築については次回の記事で書きます。
検証用に購入したノートPCも外装はひどいのですが、ディスプレイは非常にきれいで、バッテリーもとても優秀です。
そのため、検証用としていた一台は、メモリが4GBしかないので、シンクライアント機にしてみようと思います。
実際に構築しだすと、場当たりですが、アイデアが出てきて、欲が止まりません。
なるほど。エンジニア時代には気づきませんでしたが、そのために「要件定義」をして「基本設計書」を作成し、新たに生まれた課題などは「スコープ内かスコープ外」とするのですね。
…業界歴9ヶ月で、構築設計も扱う現場に配属になり、あやふやだった知識が、いま初めて理解しました。まぁ今はエンジニアではないので、いまさらなのですが、こういう気付きって忘れにくいですね。