本日の収支結果は、+3,200円でした。
本日も運よく利益がでましたが、今日も微益です。
トレードしていた時間は、45分ほどなので、時間給としては前職より良かったです。
利益 : +4,400円
損失 : -1,200円
勝率 : 50%
補足 : 大きな含み損からの含み益転換は、ホールド力が激落ちすることを確認。
では、記事を書いていきます。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-545,089円となりました。前日比 -134,290円
本日の日経平均は、前日比 +290.19円の、53,413.68円となりました。
本日は、持ち銘柄は、ほぼ変化なしでしたが、ストップ高2日目となった「3778 : さくらインターネット」を売却した分、含み損が増え、-55万弱となりました。
含み損が-50万超は、きついので、含み損が少なくなるようにお祈りをしようと思います。

現物の実現損益
明日は4倍ルールなのと、ギャップアップが大きすぎるので夜間PTSで売却しました。
その後も株価は上がっていきましたが、また良さそうなタイミングで買います。


妻の収支
本日の妻は、ノートレードでした。
まとめ
7012 : 川崎重工業 損益 : +1,200円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:反発狙い
- 初期逆指値 : なし
- 約定価格:買値+1,200円
一言メモ:
EMA21で下げ止まると思いきや下抜けするも、運よく反転し微益で約定。
5803 : フジクラ 損益 : +2,000円

2回目のエントリー 損益 : 3,200円
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値反発狙い
- 初期逆指値 : なし
- 約定価格:買値+3,200円
一言メモ:
前日終値での反発期待でエントリーするも下落、その後運よく反転するも微益で利確。
1回目のエントリー 損益 : -1,200円
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA21反発狙い
- 初期逆指値 : なし
- 約定価格:買値-1,200円
一言メモ:
EMA21で反発期待でエントリーするも下落、株価が持ち直したとこで恐怖で損切り。
9984 : SBG 損益 : 0円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:モメンタム(寄付きの勢い)
- 初期逆指値 : なし
- 約定価格:買値-0円(TS2) ※スリッページ発生なし
一言メモ:
寄付き直後のバタつき狙いでエントリーするも、上昇圧力減少したとみて同値撤退。
振り返り
本日は「5803 : フジクラ」のトレードで、最大含み損が-10,000円超となりました。
分散エントリーで、この含み損でした。もし、以前のように初めに200株でエントリーしていれば、含み損は14,000円ほどになっていたと思います。
結果、100株は利益 +3,200円、100株は損失 -1,200円となりました。

上記は5分足チャートです。
9:20で最安値を付け、9:25で反転サインの十字ローソク足。
本来であれば、1回目のエントリーが否定された(含み損になった)時点で損切りするべきです。
しかし、分散エントリーとしているので、どうしてもナンピン(損失抱えた状態の買い増し)する場所を探してしまします。
1回目はEMA21反発が否定、2回目は前日終値反発が否定されています。
結果EMA75を完全に下抜けせず、反転したことになります。

9:20から日経平均が下落していたので、採用銘柄の多くは下げていました。
なので、損切りをせず、反転を待つことにしましたが…反転が起きる可能性は半々です。
運が良かったです。
買いエントリーするときは、株価が上昇すると思ってエントリーします。
しかし、これが否定され、含み損を抱えたとき、損切りすべきです。
このような成功体験(損切りせずに利確できた)が、損切りができず大損失を出す可能性が高まるのだと思います。
また、本日、エントリーする場所で、グリップ力(ポジション維持力)が違うことに気づきました。どういうことかというと、下記のようにエントリーポイントが違った場合の話です。
①9:15にエントリーをし、含み損を10,000円抱えた状態 ※本日の僕です。
②9:25にエントリーをし、含み損をほとんど抱えてなかった状態
この条件ですと、②の方がグリップ力が高くなると思います。
考えられる理由は、①の条件では、含み損を大きく抱えた経験は損失です。
損失は利益の何倍も心理的に影響が強いというのは行動心理学で証明されています。
また、含み損を抱えただけでなく、自分の予想が否定されたことも原因でしょうね。
株価が上昇すると思ってエントリーしたにもかかわらず、株価は下落しました。
ここで損切りするべきなのに、損切りしない理由を探します。
理由を探しているうちに、含み損額が増えていきます。
含み損額が増えてくると、「OOO円までは耐えよう」とわからない我慢を始めます。
予想外、理由探し、我慢を繰り返すと、株価が反転した(本来の予想通り)にも関わらず、また株価が下落して含み損を抱えるのではないかと考えるようになります。
そのため、利益を伸ばせず、微益もしくは同値に近いとこで損切りをしてしますと思いました。
これに反し、②の場合は、予想はほぼ否定されない(大きな含み損にならない)ので、「うしし、僕の予想通りに株価が動いてるよ」とよだれをたらし、グリップ力が少し強くなると思います。
グリップ力が弱い理由がすこしわかった気がして、今日は収穫があったと感じてます。
では、また明日。