昨日で1学期の終業式を迎えた、わが娘。
気づけば、小学校3年生の1学期も終わりです。
日に日に成長していく娘の姿を見れるのは、とても幸せです。
…が、その成長スピードが速いので、特に言動や考え方などのスピードには驚きます。
その成長で、今までは誤魔化せていた親の言い分も、どんどん子供に通じなくなってきました。
子供の成長は大いに歓迎なのですが、変化が乏しい僕のような大人にとっては、この変化に対応するのは一苦労です。
今日はこんなことを記事にしてみます。
友達つきあい
Rちゃんの場合
子供の仲が良い友達は二人います。以後(Rちゃん、Nちゃん)とします。
Rちゃんとは、1年生から仲が良く、学童も同じなのでとても仲が良いです。
親同士でも、学童の帰りに学童近くのフードコートでお茶したりしたこともあります。
この時期は、お祭りも多いので、子供は夏祭りに、Rちゃんと行くと3週間前から言っています。
Rちゃんのお母さんにも連絡済みで、昨日待ち合わせの時間も決めていました。
うちの子とRちゃんで「お祭りは浴衣で行く?」と服装の確認をしていました。
完全に女子の会話をしたかと思えば、ボイスチャットで二人でゲームをしている際はおままごとしていたりもします。このギャップが、見ていて面白いです。
Nちゃんの場合
Nちゃんとは2年生の時から友達です。
3年生になって、クラスが変わってしまったのはとても残念で、クラス替え後にNちゃんからうちの子は手紙をもらっていました。
その手紙には、短い文と、手書きのイラストが描かれていました。
「クラスが変わってさみしい人」という人物の絵に吹き出しが出ていたのを思い出します。
Nちゃんは、うちの子を好いてくれているようです。
うちの子も2年生の時は、Nちゃんの話をしていましたが、今はクラスが変わり、教室の階数も違うことで、学校で全く合わなくなっているそうです。
普段、うちの子は学童に行っているので、放課後はすぐに学童のバスに乗ります。
夏休み前は短縮授業のため、帰りが早くなるため、学童へは行かずいったん家に帰ってから、妻が送迎しています。
なので、Nちゃんと帰りが一緒になり、Nちゃんの家は通学路が真逆なのに、うちまで2回ほど来ました。
放課後に帰宅せず、遊びに来るのは我が家はよいのですが、Nちゃんの両親からすると心配で仕方ないと思います。それが二日も続いたので、二日目は妻がNちゃんを自転車で送る際に、お母さんに聞いたそうです。
「Nちゃんが、おかあさんに許可とって遊びにきたというけど本当ですか?」と。
答えは思ったとおり、Nちゃんのお母さんは知らないし、『早く帰って』と言ってあったそうです。
どこの親も思うことは一緒ですし、子供も遊びたい欲に負けて嘘をつくことも当たり前だと思います。
うちの子には「うそはダメ」といっているので、この辺は厳しくしますが、きっと外では、このような嘘はどうしてもなくならないと思います。
僕自身、小学生の頃は、違う通学路で帰ったりしていたし、帰りが遅いとかたくさんあったし、嘘もたくさんついてきたし、子供に強く言える立場にありません。
昨晩、Nちゃんのお母さんからお礼とお詫びのショートメールをもらいました。
…が、こちらとしては送っていくなどは、当然のことをしただけですし、感謝には感謝を伝えました。
また謝罪に対しては謝罪で返しました。
この対応があっているのかわかりませんが、子供の社会に影響を与えないようにしたいです。
Nちゃんのおかあさんには、ライン交換の承諾と、いつでも遊びに来てもらっていい(時間が合えば)し、一緒に遊んでほしいと伝えました。
子供の親になると、こういう仕事もあるのですね。
2年生の夏休みからの教訓
昨年の夏休みから子供の勉強を見るようにしています。
というのも、2年生の1学期から宿題提出の遅れや、テストで悪い点が続き、現状を確認したところ、算数の基礎概念や、暗算が全くできないことを知ったからです。
妻は学校の教師だったので、勉強は妻に任せればいいと思い込んでいましたが、その成果は僕の期待からは程遠いものでした。というのも、子供は暗記が得意なので、宿題となっていたカード暗算などは定期的に並び順をかえないと、簡単に暗記してしまい、計算せず答えを言っているだけになります。
少なくとも、うちの子はそのタイプでした。
なので、順番が変わると答えがわからない。
数字の位も理解してなかったのと反復練習がなかったのが原因でした。
その際、かなりきつい怒り方をしていたのは反省です。
…どうしても子供に期待してしまい、強く当たってしまう…というより、自分の人に教える能力のなさを知り、自分にイライラしているのに、それに気づかず子供にあたっていたように思えます。
最低な親であったと思います。この点を反省して、この夏休みは取り組みたいです。
5つの目標からはじめてみる
まずこどもに目標を5つ立ててもらうことにしました。
今日から夏休みなので、本来であれば昨日までに決めておくべきでしたが、間に合いませんでした。
昨晩一つだけ目標を作ってもらい、残り4つは今日の起床後に決めてもらうこととしています。
夏休みの目標① 早寝早起きをする (7:00起床、22:00就寝)
とだけ書いてもらいました。
なぜなら、今日から実行してほしかったので、目標①だけ誘導して決めてもらいました。
ちなみに、この記事を書いているの今の時間は、朝の 7:38 です。
まだ子供は寝ています。起こそうとも考えましたが、自力起床でしばらく様子を見ようと思います。
というのも、僕も朝が起きれない(30歳くらいまで)タイプでした。
幼少期から祖母に甘えていたので、常に起こしてもらっていたのが原因なのかなと考えています。
これは誤解のないようにいうと、祖母のせいにしているのではなく、甘えられる環境にいると、僕は甘えてしまう人間だったということだと思います。
祖母の死後、甘えられる存在がいなくなり、そこから立ち直るのに苦労しました。自業自得です。
こんな思いを子供にはさせたくないです。
子供とともに
子は親を映す鏡といいますが、この言葉を痛いくらい実感しています。
先ほども書いたように、幼少期の僕は、朝は起きれない夜は寝ない子供でした。
今の僕は、遅寝早起きになっていますが、これは年齢的なものでしょうね。
なので、性根は何も変わっていないかもしれません。
ちなみに、妻は寝る時間バラバラ、起きる時間は子供より遅いのが当たり前です。
人のせいにするわけではありませんが、現在の子供のサイクルは僕よりも妻に似ています。
ということは現在の子供は妻を映す鏡なのかもしれません。※生活サイクルについて
試してみる
語彙力と読解力
僕は、自慢ではないですが14歳ごろまで漫画する、活字をよんだことがありません。
とにかく活字を読むのが嫌いでした。
だから、語彙力もなかったです…いや、今でもないです。
語彙力をつけるように、3年生からは毎月1冊、子供に好きな本を選んでもらい読んでもらっています。
…読んでもらっている…。ここに問題があると、最近気づきました。
考えてみると、小さいころから絵本の読み聞かせなど、我が家では全くしていませんでした。
子供のテストを見ると、計算問題は解けるのに、文章問題になると、正解率が極端に下がります。
その答えを見ても、まったく文章を読んでいないからだとすぐに気づけるほどです。
課題① 語彙力と読解力の向上
この課題を少しでもクリアするには読書が重要だと思います。
ただ、この読書は面白さがわからないと、単に退屈で苦痛です。
読書が詰まらない理由は、語彙力のなさだと個人的に思っています。
例をあげると、専門書などを読むとき、まず専門用語を調べることから始めたほうが効率が良かったりします。
わからない言葉が出てきて、意味を調べる。…では、読んでいることが中断され集中もなくなります。
時間もかかるし、内容も入ってこない。これでは非効率な方法だと思いますし、面白くもないので成果は悪い方向に出ると思います。
僕自身も含め、この語彙力と読解力の向上を目指したいと思います。
課題①の改善方法は下記を仮定して試そうと思います。
子供と僕(親)で一緒に読む。
1読目 : 僕が読み、記載されている表現方法を子供に問います。
2読目 : 子供に読んでもらいます。
この方法であれば、意味を調べる時間を短縮でき、身振り手振りで教えることができ、理解する時間が早いと考えます。ひとまずこの方法で試します。
作文力
1年生、2年生の作文の書き方的なドリルがたまっていますので、ここを夏休み中に終え、3年生の作文ドリルを半分でも進めたいと思います。
算数
小学校の算数で、小数の意味や、2学期、3学期の分野を学習します。
また、1学期で学習した内容も、復習したいと思います。
日課としては、算数テキストと算数ドリルを最低1項目は終了させます。
それと、100マス計算を時間を気にして暗算力の向上を図ります。
社会
まずは日本地図を覚えて(僕も含みます)、都道府県や地方でグルーピングされていることを学びたいです。
あと学校で学習することを確認し、それに即したものを学習したいと思います。
また、最終的には「桃太郎電鉄」のような地理を覚えやすいゲームなどを使って学習しようと思います。
理科
水族館や博物館に行ってみたいと思います。
何かをではなく、「理科」では、だいたいこんなこと学ぶよてきな学習をします。
図工
夏休みの宿題で、コンクールなどへの作品応募などがあるので、テーマごとの絵をかいたり、何かつくったり行えたらよいと思います。
体育
我が家は3人とも肥満体と認定されているので、家族で運動不足となっています。
このあたり、子供も巻き込み、子供の肥満解消と、筋力向上を目指したいと思います。
まとめ
全部行うのは難しいですが、まず計画を立て、子供と一緒に成長できる夏休みにしたいと思います。
