投資日誌 2026 #084

デイトレ

本日の収支結果は、+16,400円でした。

トレード 1回 (監視 : 30分 / 保有 : 20秒 )

週明けの今日、寄り付き直前には米イランの停戦交渉が難航しているような報道がで、WTI原油価格が3%ほど上昇したので、日本市場も影響を受け下げ相場になるかなと思いました。

僕が取引しようと思っていた銘柄は、WTIとは関係のない先週末に決算が出た銘柄を狙うつもりでした。狙っていた銘柄ではなく、他の銘柄で運よく利益を上げれることができました。

このまま5月はプラス収支にできるよう慎重にトレードをしていきたいと思います。

利益 : 16,400円
損失 : 0円

勝率 : 100%
補足 : 寄付き直後に、20秒の短いトレードを1回だけトレードしました。

では、記事を書いていきます。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-892,019円となりました。前日比 -68,320円

本日の日経平均は、前日比 -295.77円の、62,417.88円となりました。

「7974 : 任天堂」が大幅に下げた後、株価をあげることを夢見ていましたが、夢に終わったようです。短くて半年以上の長い付き合いになりそうです。

含み損の額が、含み益に変わることを夢見て傍観します。

まとめ

9984 : SBG 損益 : +16,400円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:寄付き直後の乱高下狙い
  • 初期逆指値:なし
  • 約定価格:買値+16,400円

一言メモ:

寄付き直後の乱高下狙いでエントリーし運よく高値付近(最初のローソク足)で利確。

振り返り

冒頭に書いた通り、先週末に悪い決算が発表された「7974 : 任天堂」をトレードするつもりでした。しかし、売り件数がとても多く、9:00では寄り付かなかったため「9984 : ソフトバンクグループ」にエントリーしました。

いつも通り板発注(板に表示される指値をクリックし注文する方法)したのですが、乱高下が激しく、約定音がならず注文が板に残った状態でした。

「タイミングが遅かった」と思い、注文を取り消したのですが、取り消せなかったため、表示だけの問題で、実際には約定していると知り、表示を更新したところ、十分な含み益が出ていたので慌てて利確しました。

寄付きの乱高下狙いのトレードは欲張らない

偶然ですが、良いタイミングでエントリーし、良いタイミングでイグジットできました。

これがスキャルピングトレードなんだろうと思いました。

やめたほうがいい

妻が僕に、『1分も待てないんだね。』と言ってきました。

この待てないというのは、エントリーのことです。

妻は、以前の僕のように寄付きから15分待って方向感を見極めてからエントリーするようにしていますので、僕のような方向感の分からないところに飛び込むのは考えられないようです。

いまのところ、僕の最も勝率が良いのは最初の5分間だけのトレードですが、これは多くの先陣トレーダーたちがいう。

乱高下している(取引が集中している)時は、値動きが一方高に動きにくい。

を参考にしています。ここでの問題はブレ幅を把握できるか(大体で良い)が、重要ではないかと思っています。※個人的解釈であり推薦するものではありません。

その後、妻に『15,000円以上の利益出たんだからやめたら?』と言われたのでたまには聞いて見ようとやめました。

忘れていた任天堂

寄り付き前からエントリーしようとしてたのは「7974 : 任天堂」です。

寄り付いたのは9:06でした。取引ツールはもう終了してしまっていたのでトレードせずに済みましたが、「今日はトレード終了」と数分前に決めたことを破ることでした。

任天堂は前日比で、-8%から始まり、その後上昇していき9:06~9:35までで、+382円動きました。

もしトレードしていたら、底値から+60円くらいのとこで、エントリーしていたかもしれません。

その後、2本目の足で、-15,000円の含み損に耐え切れず損切りしていたかもしれません。

結果、勇気が出ずエントリーできなかったので、妻のアドバイスどおり「トレード終了」で良かったと思います。

では、また明日。

本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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