投資日誌 2025 #209

デイトレ

本日の収支結果は、-600 円でした。

前場で終えていれば、利益で終えれていましたが、
後場にもトレードをして、損失だけを増やしてしまいました。

学習能力のない無様なトレードを繰り返しました。

利益 : 7,200 円
損失 : -7,800 円

勝率 : 33.33%
補足 : 後場のトレードが余計でした。

では、記事を書いていきます。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-273,359 円となりました。前日比 +28,250

本日の日経平均は、前日比 -68.83円の、50,842.93円となりました。

今日は、「6594 : ニデック」と「8729 : ソニーフィナンシャルG」が、
株価が上昇しました。このまま上昇トレンドにいってくれるとありがたいです。

で、予想外に下げたのが「6526 : ソシオネクスト」と「8136 : サンリオ」です。

あまりに下げたので、「サンリオ」は買い増しをしました。

8136 : サンリオを買い増しした理由

株価が、5,980円を下回ったので、買い増しをしました。

ちなみに妻は、「5,600円ほどまで下落するかもしれない」と言ってました。

…買う前に聞いてたけど、買い増しした後に思い出しました。

もし、妻の予想通りなら、含み損12万コースです。…こわい。

妻の収支

本日の妻の収支結果は、-30,000 円だったそうです。

利益 : 0 円
損失 : -30,000 円

勝率 : 0 %
補足 : エントリータイミングが良くなかったです。

収支結果&取引履歴

妻のトレードについて

今日の妻は、下記の2銘柄に指値注文をしていました。

5803 : フジクラ 400株
7011 : 三菱重工業 100株

寄付き付近から指値注文をしていたようですが、寄り付き付近では刺さりませんでした。

ちなみに、下記がフジクラの5分足チャートです。

こんなチャートで、指値していたら刺さりますね。

EMA21(水色)を下抜けしたところで、指値注文を取り消ししておくべきだったと思います。

幸い、妻の指値注文から、僕がIFDOCO注文に変更したのでよかったです。
もし、損切り設定をしていなければ、悲惨な状況でした。

損切りしなかった場合に大引け付近まで保有した場合は、-1,575円でしたので、
これを400株となると…一日での損失が 63万になっていた計算です。

恐ろしいですね。

ということで、損失額 -30,000円で終えたことは良かったと思います。

改善点

寄付き付近でエントリーしたのなら、数十分たち指値注文が約定しなかったのなら、
注文を取り消しておくべきだったと考えます。

しかし、妻の答えは違うようです。

「OO月OO日のソシオネクストの値動きと同じだった」

というのが答えでした。

妻は夜な夜な、バックテストをして、過去チャートで検証を繰り返しています。
大変努力をしているのは知っています。

しかし、僕の考えは違います。

バックテストなどで過去検証するのは非常に有効な手段だと思いますが、
似ているチャートがあったとしても、それは単なる偶然でしかないと思っています。

同じ条件化での値動きは、ほぼ不可能です。
※条件とは相場参加者、世界情勢などなど

条件がすべて同じなら、チャートは過去と同じ動きをするはずです。
僕は、これを「ゾーン 相場心理学入門」という書籍で学びました。

妻に届いたかはわかりませんが、本日の妻の損失は、
注文を取り消しさえすれば、防げたんじゃないかなと思います。

…しかし、実践するのは難しいです。
正直、僕には全くできないことなので、注意すべき資格にございません。

まとめ

8136 : サンリオ

前場で終えていれば、利益は+4,800円でした。

しかし、後場もエントリーし、損切が3回発生し、結果、損失-5,400円となり、
収支結果は-600円となってしまいました。

反省① 感情的なトレードをしてしまった

後場のエントリーでは、昨日同様、含み益になったのですが、
利益を伸ばそうとしている間に、損切りとなってしまいました。

損切りになるたびに、「次こそ」と思い、再エントリーしては、
損切りとなってしまいました。

何度、このような間違いをすれば気が済むのか…自分の学習能力のなさにあきれるばかりです。

反省② エントリー根拠なし

後場のエントリーは、「エントリー根拠なし」です。

「あがりそう」とか「いい加減あがるでしょ」とか、希望的観測でトレードしました。

連日、サンリオをトレードしていますが、どうしても
「いい加減下げすぎ」という考えが抜けません。

このようなバイアスに陥っているときは、
問題の銘柄はトレードしない方がよいかもしれません。

では、また明日。

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