日常 : ワールドカップが楽しみ。

日常

現在、サッカーワールドカップ2026が開催され、日本中が熱狂していますね!

我が日本代表も、厳しいグループリーグを2位で激走し、見事にベスト32入りを果たしました。そして、日本時間の明日深夜2時(今晩)からは、いよいよ運命の日本戦がキックオフとなります。

対戦相手は、なんとワールドカップ最多優勝国である、あの南米の絶対王者「ブラジル」。今から楽しみで仕方がありません!

進化が止まらない!今の日本代表が強すぎる

年々、目に見えて強くなっていく日本代表の姿を見ていると、同じ日本人として本当に胸が熱くなります。

ちなみに、私は数年前まで日本よりも「イタリア代表」を熱狂的に応援していました。しかし、イタリアは4回目のW杯優勝を飾って以降、徐々に元気がなくなり、最近では本大会に出場することすら少なくなってしまいました。

今や大好きなはずのイタリア代表に誰がいるのかもよく分からない状況で、知っているのは監督が「ガットゥーゾ」ということくらい。残念ながら今年も本大会で見ることができませんでした……。

個のスキルと、最高のチームワーク

そんなイタリアに代わって、今、心の底から応援したくなるのが現在の日本代表です。メンバーの90%以上が海外のトップクラブで活躍しているなんて、ひと昔前なら考えられなかった凄さですよね。

個々のスキルが圧倒的に高いのはもちろんですが、何よりチームワークと試合に取り組む真摯な姿勢が素晴らしいなと感じます。練習風景を見ても、元代表のコーチ陣と選手たちが和気あいあいと、かつ高い意識でリラックスして融合していて、見ていて本当に気持ちが良いチームです。

歴代の日本代表の中でも、個人的に一番応援したくなる最高のチームです。

注目は「田中 碧」選手!

全員を全力で応援していますが、中でも私が特に注目しているのが「田中 碧」選手です。先日のスウェーデン戦でも攻守にわたって大活躍を見せてくれました。今晩のブラジル戦でも、彼の活躍に期待します。

最強ブラジル相手でも、今の日本なら勝機はある!

相手はあのブラジルですが、私は「今の日本なら勝てる」と本気で信じています。

グループリーグの戦いぶりを振り返っても、強豪オランダ相手に2-2と食らいついて引き分ける底力を見せ、2戦目のチュニジア戦では4-0と相手を一切寄せ付けずに圧勝。3戦目こそ少し怪しいジャッジに苦しめられましたが、それでもきっちり引き分けで終えて突破を決めたのは本当に強い証拠です。

こんなに頼もしい日本代表は見たことがありません。ヨーロッパの強豪と互角以上に戦える実力があるのなら、相手が南米のブラジルであっても恐れる必要はありません。絶対に勝機はあります!

もしブラジルに勝てば……その先は!?

もしここで王者ブラジルを破るようなことがあれば、ベスト4進出、いや、その先のアジア勢初となる「ワールドカップ優勝」の夢の舞台だって、決して現実離れした話ではないと思っています。

なでしこジャパン(女子)がすでに世界一を達成しているのですから、サムライブルー(男子)もそろそろ……!と、嫌でも期待が膨らんでしまいますね。

不安材料を跳ね返す、大人のメンタリティ

唯一の不安材料を挙げるなら、やはり「審判のジャッジ」でしょうか。3戦目の試合後、SNSでも「不可解なジャッジ」というワードが飛び交っていましたが、私も観ていて日本のファウルばかり取られているように感じて、深く同意してしまいました。

こうした不可解なジャッジといえば、思い出されるのが「2002年 日韓ワールドカップ」での韓国戦の数々です(数年後、FIFAも誤審であったと認める異例の事態となりました)。

元イタリア代表サポーターの私としては、当時の世界最強左サイドバックだったパオロ・マルディーニ選手が、韓国の選手から後頭部へ強烈なキック(延髄蹴り)を食らったあのシーンは、今でも忘れられません(苦笑)。

ちなみに今回の2026年大会では、韓国は1次リーグ敗退となりましたが、それに対して大統領が監督を痛烈に批判している報道を目にしました。一国の大統領が、闘ったチームを讃えることなく、単なる辛口ファンのように批判してしまう姿勢には少し驚かされます。まずは身内の批判よりも、選手やスポーツへのリスペクトから始めるべきではないでしょうか。

どんなバグ(誤審)があっても、今の日本なら大丈夫!

とはいえ、今の日本代表ならどんなアウェイな風や不可解なジャッジが来ても、決して心を折ることなく、最後まで自分たちの美しいサッカーを貫き通してくれるはずです。

ピッチの上で堂々と戦う彼らを、同じ日本人として心から尊敬しますし、今夜は寝不足を覚悟で全力で応援します!がんばれ、日本!

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