本日の収支結果は、+5,900円でした。
トレード 3回 (監視 : 30分 / 保有 : 15分 )
今日から、心機一転、デイトレ再開です。
スイングトレードで利用していた楽天証券で、デイトレードも開始します。
ただ、楽天証券の取引ツールを使うのは1年ぶりなのと、IFDとOCOなど、特殊注文は楽天証券では使ったことがなかったので、慎重にトレードしようと思います。
そのため、トレード回数は少なくし、取引ツールの設定等を確認しながらデイトレします。
旧番 : 投資日誌 2026 #107
利益 : 7,500円
損失 : -1,600円
勝率 : 67%
補足 : 昨日で退場したため、新シリーズとします。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損益に使うお金は1万円のみ。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 損切りした銘柄には、逆建玉で再エントリーする。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-1,070,519円となりました。前日比 -80,620円
本日の日経平均は、前日比 +38円の、64,217.27円となりました。
保有銘柄については、含み損が増える一方なので、傍観します。
傍観している間に上場廃止にならないことを祈ります。

まとめ
7974 : 任天堂 損益 : +3,000円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:寄付きの乱高下狙い
- 初期逆指値:買値-1,500円(TS1)
- 約定価格:買値+3,000円(TS3)
一言メモ:
ルール⑥を守りエントリー、IFDO(IFD&OCO)注文をして微益(TS3)で約定。
6981 : 村田製作所 損益 : +2,900円

1回目のエントリー 損益 : -1,600円
- エントリー方向:売り
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値での下落
- 初期逆指値:買値-1,500円 (TS1)
- 約定価格:買値-1,600円 (TS1) ※100円の負のスリッページ発生
一言メモ:
前日の終値を上抜けしないと思い売りエントリーするも、すぐに初期逆指値で損切り。
2回目のエントリー 損益 : 4,500円
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:前日終値の上抜け
- 初期逆指値:買値-1,500円(TS1)
- 約定価格:買値+4,500円 (TS4)
一言メモ:
1回目の損切りのため、ルール③に従いエントリー、思い通り反発し利確(TS4)
振り返り
本日から、「トレード日誌」と改名をし、証券会社も松井証券から楽天証券に変更しました。
楽天証券の取引ツールは高機能なので、やりたいことができると思うのですが、高機能ゆえに、設定項目が多く、慣れるまで時間がかかりそうです。
当面、IFO(IFD&OCO)注文でトレードをします。
昨年「スキャトラップ法」と名付けてトレードしていた方法で、損切り1に対し、利確ポイントは3としていました。その後、バルサラの破産確率などを取り入れて、トレーリングストップなども使っていましたが、こちらも使います。
ちなみに、楽天証券では、アルゴ注文が無料で使え、トレーリングストップも自動切り上げができるとか、昨年調べた時に見た記憶があります。
ということで、こちらを主にトレードしていきます。
ルール①を変更します。
ルール① 損失が-5,900円になったら、当日の取引は終了とします。
やはり、元本すべてを使おうとするのは良くないですね。
実際試して、再確認しました。
…あと試していないことはないと思うので…そろそろ、資金を回収しに取り掛かろうと思います。
ルール①は、利益の最大額を更新するたびに、その都度ルールを更新していこうと思います。
お遊びできない
デイトレを始めた2年前は、楽天証券で信用取引をしていました。
この証券会社は家族分の資金もあるため、デイトレなどの短期トレードとは資金を明確にわけておかないと、危険だと判断し、2024年12月から松井証券をデイトレ専用口座として使いました。
余剰資金で投資をするのが当たり前なので、家族の資金があるということは、余剰資金出ない資金がまざる口座では短期トレードは危険と考えてきました。
まぁしかし、デイトレを続けてきたのと、起業して会社の経理をする上で、明確に資金を分ける自信があるため、松井証券の証拠金不足を機に、楽天証券でのトレードに切り替えました。
とはいえ、お遊びはできないので、これからは損失を出さないように慎重にトレードしていきます。
※無駄なトレードをしないという意味
では、また明日。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
