日常 : 新しいハムスターちゃん

日常

当記事は、記事「日常 : ハムスターとのお別れ | 人生はお勉強」の続きになります。

チョコちゃんが他界してから、子供が新しいハムスターが欲しいと言っていたのもありますが、
小動物とはいえ、1年6か月、生活を共にした家族が居ないのはさみしいものです。

というわけで、2月21日に、新たにハムスターを2匹迎え入れました。

手乗りを目指す

子供は、ハススターと遊びたいようなので、今回は比較的なつきやすい
「ジャンガリアンハムスター」を選びました。

名前は「ちろる」と「ぴの」。このネーミングは人気ゲーム実況youtubeチャンネル
『ちろぴの』から、子供が選んだものです。

先代のハムスターの名前は「チョコ」ちゃんだったので、
チョコ系列ということもあり良いネーミングだと思います。

外国出身のハムスター

迎え入れたハムスターは、どちらも外国出身でした。

ちろる(ジャンガリアンハムスター)は、チェコ出身。
誕生日は、昨年12月下旬で、愛嬌たっぷりで活発な男の子です。

ぴの(サファイアブルーハムスター)は、台湾出身。
誕生日は、今年の1月上旬で、ちろるに比べると非常に臆病な男の子です。

飼育担当決め

ちろるの飼育担当は子供で、ぴのの飼育担当はぼくとなりました。

飼育を始めて1週間

ちろる

ちろるは、愛嬌たっぷりで、非常に活発な男の子なのです。

先代のロボロフスキーと違い、ジャンガリアンはケージ内の掃除でも、
人間を怖がることなく、寄ってきます。

おやつを上げようと、ドライチーズやビーフなどを差し出すと、
おやつのにおいよりも、持っている手が気になるようで、
強めの甘噛みをしてきます。

この甘噛みに、子供は怖くてなってしまったようです。

手乗りハムスターまでの道はまだかかりそうです。

ぴの

ペットショップで見た時は、ぴのは床材を山盛りにして、ずーっと寝ていました。

迎え入れても同じ状況です。

1週間見ていて気付いたのですが、非常に警戒心が高く、臆病な気がします。

また、面白いのが、回し車の後ろが安心できる場のようです。

本日、迎え入れから1週間となったので、ケージ内の掃除をしました。

このぴのは、非常に腕力が強く、先代のロボロフスキーは登れないところも、
サファイアブルーハムスターのぴのはいとも簡単に前足をひっかけのぼります。

で、1週間前とくらべると、目が大きくなり、体も大きくなった気がします。

ちろると比べると2週間誕生日がおそいので、まだ成長過程だったようです。

臆病さはそのままですが、非常に活発になり回し車に、手が届くところには登ろうとするあたり、
やんちゃぶりはちろる以上です。

課題

ちろるのケージは、近所のペットショップで購入したのですが、
思っていた以上に小さく、砂浴び兼トイレを回し車が干渉もします。

これは、新しいケージを買わなくてはと考えています。

アイデア

動画配信

Youtubeなどでは、動物の動画も多いので、ケージ内に固定カメラを設置して、
小動物動画なども面白そうだなと思いました。

家族化

2匹購入したのは、子供が生まれ、新しい命や家族形成などを学ぶのに良い、
と判断したからなのですが…両方男の子でした。

なので、女の子のハムスターを新たに買おうと思っています。
妻にも子供にも言っていないので、こっそり増やそうと考えています。

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