今日は、4月24日から上映が開始された「ザ・スーパーマリオブラザーズギャラクシー・ムービー」に、子供と二人で行ってきましたので、記事にします。
4dxを見るのは行きつけの5スクリーン
どうせ見に行くなら、子供が好きな「4dx」と思っていたのですが、上映開始から少し時間をおいて「4dx」が始まると思っていたのですが、日本の上映は世界より遅かったので、初日から「4dx」で上映されていたようです。
なので、一昨日、慌てて予約しました。
会場は行きつけの映画館「ユナイテッド・シネマ新座」です。
※デオシティ新座内にある映画館です。
昨年、この映画館には「鬼滅の刃 無限城編 第一章」を見るために4回通いました。
スクリーンは5が好きです。スクリーンは小さいのですが、最後尾にある座席はG列が、5から始まるので、Gの5,6がとてもお気に入りです。お気に入りの理由は、列の端なのに、スクリーンのほぼ真正面の席でからです。

混雑
上映開始して、間もない時期に、この映画館にくるのは今日が初めてですが、とても混んでいました。上映開始から2日目となれば当然かもしれません。
その代わり、映画館でしか売っていないグッズも豊富でした。
映画のお供のポップコーン(4dxではビニール袋付)とドリンクを買おうと思いましたが、とても長い列で驚きました。時間に余裕を見て来場したのですが、食べ物を買う列が長く、カウンターがフル稼働していても、はけ切れていないほどでした。
こんな混雑している時は口頭でのアナウンスがされるようです。
マリオギャラクシー・ムービーの予告は15分ほどあります
上映時間が近づきましたが、子供の飲み物やポップコーンは買う必要があるので「始まっても仕方ないか」と思いましたが、安心できました。
4dxは座席に荷物を置けない
荷物はスクリーンの入口に、コインロッカーがあります。(100円は返却されます)
売店ですごい混雑していたので、コインロッカーも混雑しているだろうと思いきや空いていました。しかも、空いているロッカーが多かったです。
鬼滅の刃の時は、ほぼロッカーの空きのほうが少なったので、これはとても意外でした。
スクリーンに入ると、すでに予告が始まっていました。
密室での咳は嫌
僕はマスクをしていきましたが、子供はマスクはとりました。
理由としては、3D眼鏡をかけるので、マスクをしていては眼鏡が曇りやすいからです。
そういえば、3D眼鏡をかけてみる映画って、僕も初めてかもしれません。
僕の記憶では、赤と青のウォーリーを探せみたいな色の眼鏡をするイメージでしたが、現在はうすい色のサングラスのような色付き眼鏡になっていました。

3D眼鏡は持参も可能のようで、その場合はチケット代が200円安くなるようです。
予告が終わりスクリーンに
ここから、3D眼鏡をかけてください。
と表示されるので、ここで眼鏡をかけました。子供は予告からかけていました。
「コン、コン」と子供の隣の席の、僕と同じ年齢くらいのアラフィフ男子がたまに咳をしていました。映画館やバス、電車などの密室に近いところで、他人の咳はやはり嫌ですね。
子供と席を交換しようと思いましたが、そこまでひどい咳ではなかったのでそのままにしました。
映画の感想 ※内容は書きませんが、4dxとしてはネタバレです。
4dxは、「鬼滅の刃」しか見たことがなかったので、「鬼滅の刃」を標準と考えると、「マリオギャラクシー」は程よい揺れでした。ドリンクがこぼれそうになる場面は数回ありましたが、手に持ったポップコーンが飛ぶほどではありませんでした。
良い感じです。
映画の内容は物足りなさは感じましたが、子供の評価はとても高かったです。
また、原作がゲームの映画なので、その個性を出すような演出はとても好感をもてました。
本作は、世界の興行収入で、上映開始から3週間で1188億円を突破しているそうです。
映画『スーパーマリオギャラクシー』全世界興収が約1188億円の大ヒット継続中。北米では3週連続1位に。4月24日よりいよいよ日本公開 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com
日本の歴代興行収益1位は「鬼滅の刃 無限列車編」ですが、つい最近まで上映をしていた「鬼滅の刃 無限城編 第一章」が402億円ほどで2位となりました。
鬼滅の刃でいえば、国内の興行成績は「無限城編」の方が上ですが、2位の「無限城 第一章」は邦画全世界興行収入で1位となっており、その額1179億円です。
本日、鑑賞した「マリオギャラクシー」は、この邦画全世界興行収入を3週間で超えたことになります。とても恐ろしい、マリオ大人気です。
子供ウケが良い。
豪華声優陣さんたちが本作で担当されていますが、セリフの数は少なかった気がします。
セリフの代わりに映像で、ストーリーを見せるような作りな気がしました。
うちの子供もそうですが、数席先の子供の笑う声も聞こえたので子供ウケは良いストーリーのような気がしました。
さすが、任天堂さんです。
スタッフロールが終わるまで待つようになったのはいつから?
これはいつからかわかりませんが、映画が入れ替え制になったころまでさかのぼるのでしょうか。
映画によっては、スタッフロール後に、物語が続いていたりするのも、過去にあったので、この頃からスタッフロールが終わるまでは、着席したままというルールが定着したのでしょうか。
他国の映画館は動画でしか見たことがありませんが、それと比べて日本の映画館は、とてもマナーが良い気がします。
どんな映画でも泣く
本作、子供ウケの良い、面白い映画というのが感想ですが、僕は泣きました。
というか、どこでも泣いてしまいます。
キャラクターの知られざるストーリーを勝手に妄想しては泣いてしまいます。
これって病気かな?
初めての大きな買い物
帰り際にグッズショップをのぞいてみると、上映開始から2日目ということもあり、マリオムービーの映画館限定アイテムがたくさん置いてありました。
そこで、子供はロゼッタとピーチ姫のキーホルダーが欲しいと言い出しました。一つ980円。
今日の子供は、自分の財布を持ってきているので、自分のお金で買う分には全く問題ないです。
ただアドバイスはしました。
「たくさんグッズがあるから、全部みてから、本当に買うか決めたほうがいいよ」
「映画館限定だし、他では買えないから買ってもいいと思うよ」
「買うときは、商品が壊れていないかしっかり見てね」
子供の手持ちは5,000円と言っていたので、足りない分は僕が出すけど、お金が入ったら返してね。という条件もつけました。
僕のアドバイスを子供は受け入れ、全部みたらお得なキーホルダーセットを見つけました。
1つ980円より、8キャラクターセットの1,650円のキーホルダーセットを買うことにしました。
あとは、ロゼッタのアクションフィギュアを買うことにしたようです。
痛恨のミス
お金を出す際、いくらあるのか僕が数えてしまいました。子供にさせるべきでした。
また、子供は5,000円持っていると言っていたのに、財布に入っていたのは6,000円でした。
なので、僕が出す必要がなく、子供の手持ちで足りたのですが…財布の中身を把握していなかったのは問題ありだと思いました。
帰りの道中、お小遣いが入った時にお財布の中身を計算して覚えておく必要があるよ。といいました。おこづかい帳をつけるには良い頃合いかと思いました。
この連休、子供にお小遣い帳をプレゼントしてみようと思います。
番外編
ユナイテッド・シネマ新座は、駅から徒歩で30分ほどの距離なので、子供と行く際はタクシーを利用します。
本日も、いつもどおり駅のタクシー乗り場から乗車しました。
タクシーを降りる際、普段は電子決済なのに、今日は現金を使う僕に、子供は興味を持ったらしく、財布の中身を見てきました。
『パパ、ずるいたくさん持ってるじゃん』というので、「そんなことないよ。1,000円が10枚だよ」と答えると…、子供は『いいな。私は5枚しかない』とボヤいていました。
タクシー代が1,500円なので、下車する頃には、僕の財布の千円札は8枚に減少しました。
タクシーが目的地について、現金決済をして会計を終えたあと、運転手さんが僕たちの会話を聞いてたようだけで、「5枚もあるんですね」と言ってきました。
はじめ何を言っているのかわからず「やべ。変なタクシーの運転手に乗った?危険人物かな?」と、身構えてしまいました。
そのあと、笑顔で運転手さんが「私なんて3枚しかもってないよ」と子供が千円を5枚持っていることはすごいんだよと教えてくれたようですが…主語がなくて怖かったです。
僕は、子供にお金の教育をしたいのですが、安易に金額を話すとかは避けたいし、世の中に危険もたくさんあるんだよ。ということも、合わせて教えてくべきだと思いました。
