今月からルール変更をするため、記事にまとめます。
損切上限額を2700円に変更 ※1トレードあたり
元本が60万になったため、バルサラの破産確率を参考に、
損切上限額を2700円に変更します。
また、一日の損失上限額は、13,500円となります。
寄り付きトレード再開
2月は寄り付き後15分トレードを禁止としました。
これにより、損失額が減った半面、利益額が大幅に減りました。
1月は総利益 167,620円、総損失 -209.490円に対し、
2月は総利益 74,750円、総損失 -155,000円となりました。
損失額は26%減少しましたが、利益額は55%減少しました。
これは完全に期待値が悪化してしまった悪い結果だととらえます。
そのため、まずボラティリティのある「寄り付きトレード」を再開します。
逆指値切り上げルールの変更
いままでは、買値から損切額(3月でいえば2700円)上昇したら、逆指値を切り上げる。と、
してきましたが、これを見直します。
買値までの切り上げルールを見直し、逆指値の0.5とします。
例を挙げると、買値3,000円でエントリーした場合、
-30円が損切ラインです。
買値3,000円から+15円になったら、逆指値を買い値まで切り上げます。
2月は、同値またはリスクリワード1:1での利益が多かったです。
この利益に対し、損切額は最大なのが損失が拡大した理由と考えます。
そのため、買い値までの逆指値の切り上げルールを見直し、
買値より株価が上昇したら、はやめに逆指値を切り上げることとします。
トレード回数上限の廃止
一日の損失上限額を設けているのと、同値撤退が増える可能性もあるので、
トレード回数上限を廃止し、一日の損失上限額内であれば何度もトレード可能とします。
こうすることで、1日にトレードできる回数を増やすことで
期待値を上げることができると考えます。
とはいえ、フル損切りとなっていては、2月までと同じ5回までしかトレードできないので、
エントリーが大事なのは変わりません。
まとめ
まとめると、下記の7つのルールとなります。
- ナンピン禁止
- 逆指値必須
- 1トレードあたりの損失額上限は2,700円
- 一日の損失額上限は 13,500円
- 損切り発生後は10秒数える
- 損切り発生後は同銘柄・同建玉のエントリーは最低5分禁止
- 株価が損切額の50%上昇したら、逆指値を買値に切り上げる。
以上、3月は上記のルールでトレードしようと思います。
