投資日誌 2026 #029 ※週次報告アリ

デイトレ

本日の収支結果は、-1,300円でした。

本日は、収支を気にするよりは「エントリー」に注視しました。

いかに自分の根拠が損失を出すのに適しているのか…理由はわかりませんでしたが、
エントリー後、含み益になることなく損切りとなる時点、逆張りだと思われます。

これが僕の勝率の悪い一番の理由だと思っています。

逆に考えると、今のタイミングであれば、絶好の「売り」のタイミングだと思います。

本日は、エントリーを注視していたので、「買いだと思うけど売る?でも怖いな」と、
自問自答を繰り返し、いつもどおり「買い」をし、すぐに損切りとなりました。

利益を出そうとするより、自分の損失を出すタイミングを探すことを目指してみようと思います。

利益 : 8,500円
損失 : -9,800円

勝率 : 40%
補足 : 本日、現在の根拠の勝率の低さを再確認しました。

では、記事を書いていきます。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-26,999円となりました。前日比 55,500

本日の日経平均は、前日比 -697.87円の、56,941.97円となりました。

今日は「8136 : サンリオ」が、昨日発表された好決算を材料に買いが集中し、
ストップ高になりました。+700円となったので、前日比で14万の評価損益の増加です。

サンリオの25年4〜12月期、純利益29.3%増 通期予想を上方修正 – 日本経済新聞

また増配に、株式を5分割(3/31)することも発表されたようです。

現在、僕が保有している銘柄のほとんどはIP(知的財産)関連銘柄です。(狙ってなかったです)
※6758:ソニーグループ、7974:任天堂、8136:サンリオ

個人的に、IP銘柄は収益性が非常に高いと思っていますが、
中国の訪日規制の影響もあり、数か月株価が低迷していました。

このまま「8136 : サンリオ」の株価が上昇するかはわかりませんが、
僕と同じく含み損を抱えてきた人たちは喜んでいるはずです。

月曜日もストップ高となれば4倍ルール適応(株価上昇方向)となるので、
ここに期待したいと思いますが、前回の好決算で売られ、本日はでは上昇。

よくわからない値動きなので、ただ見守ろうと思います。

前日のNY市場では、AI関連銘柄がだいぶ売られており、「AIバブル崩壊?」的な
見方も出てきたようです。

過去のバブル相場を見ると、高値を付けたあとに暴落が起きているようなです。

これが今起きるのか、将来起きるのか誰にもわかりません。
どちらに転んでも良いようにポジションを取っておきたいものです。

今週の収支

今週の収支結果は、-19,100円でした。

今週の取引履歴

現物の実現損益

妻の収支

本日の妻は、ノートレードでした。

今週の収支結果

今週の妻の収支結果は、-8,100円でした。

今週の取引履歴

まとめ

7974 : 任天堂 損益 : +4,100円

2回目のエントリー 損益 : +7,300円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:最安値で反転期待
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値+7,300円(TS4) ※1,300円、正のスリッページ発生

一言メモ:

最安値を更新したところで買いが増えたのでエントリー。TS4で約定。

1回目のエントリー 損益 : -3,200円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:押し目(前足)と判断
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値-3,200円(TS1) ※200円、負のスリッページ発生

一言メモ:

押し目ではなく、単に下落の始まりだったようで、ストレートで初期逆指値で約定

9984 : SBG 損益 : -5,400円

3回目のエントリー 損益 : +1,200円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:大引けにかけて上昇(希望的観測)
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値+1,200円(TS2) ※手動損切り

一言メモ:

大引け近くにエントリーするも、値動きがほとんどなく、プラス圏で損切り。

2回目のエントリー 損益 : -2,600円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:下ヒゲ長いローソク足出現に伴う反発期待
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値-2,600円(TS1) ※400円、正のスリッページ発生

一言メモ:

反発を期待しつつエントリーするも、初期逆指値で約定。

1回目のエントリー 損益 : -4,000円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:EMA乖離&MACD乖離&RSI売られすぎ
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値-4,000円(TS1) ※1,000円、負のスリッページ発生

一言メモ:

いつも通りの根拠でエントリーするも、いつも通り初期逆指値で約定

振り返り

EMA乖離&MACD乖離&RSIの3根拠で利益を上げれたときがありましたが、
こうして毎日検証していくと勝率が悪いことに気づきました。

ただし、これは検証としては不十分で、乖離幅や相場全体、同業他社の動きなどは、
考慮できておりません。そこで、この中で乖離幅などを数値化しようと思っています。

TradingView – すべての市場を追跡

上記は「TradingView」というテクニカル分析の王道ツールです。

リアルタイムな株価表示は有料となりますが(月500円程度※ $3.3)、
カスタマイズ性が非常にすぐれたツールで、また非常に高機能です。

僕は「ツールはどれも同じ」という発想でいたし、そもそも手数料かかるのが嫌でした。

しかし、このTradingViewはPineScriptというプログラミング言語を使い、
カスタマイズが自由自在にできる点が非常に魅力です。

さきほど、いった、「乖離を数値化」するにはこのTradingViewでPineScriptで、
プログラミングし、決まったルールでエントリー根拠成立をアラート化しようと思います。

で、目指すは…

このアラートが発動しない限り、エントリーをしない

とすることで、エントリー根拠の再現性を確保できると考えます。

どういうことかというと、銘柄や相場環境などで、再現性は乱れますが、
いままでの漠然と「乖離」という定性的判断より、
数値化し定量的に判断するほうが精度が高いと考えました。

というわけで、週末はこのPineScriptでプログラミングして過ごそうと思います。

出来次第、TradingViewに契約(妻とは別契約)して検証していこうと考えています。

では、また来週。

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