昨日、約1年6か月、一緒に暮らしたハムスターの「チョコ」ちゃんが他界しました。
気づくまでに時間がかかってしまい申し訳なく思います。チョコちゃんごめんね。
遺体を確認したのは昼頃で、普段は世話をしない妻が心配で確認したようです。
チョコちゃんのお母さんの子供は小学校に行っていたので遺体を見ていません。
しかし、子供の成長ため、チョコちゃんの最後を見せるため、
カメラで撮影をし、ベランダーにおいてあるプランターに埋葬しました。
帰宅後に子供に事情説明
チョコちゃんの遺体を埋葬後、ケージの掃除をしました。
子供に相談し、新たなハムスターを迎え入れる準備をしておこうと思います。
空になったケージを見て子供がどう思うのか心配しました。
18:25に学童を終え子供が帰宅
すぐにケージが、所定の場所からなくなっていることに気づいた子供。
「チョコちゃん死んじゃったんだ」と、伝えると子供が大泣きしました。
チョコちゃんの死は、子供がはじめて直面する「死」です。
もう会えないこと、遊べないことを即座に理解したようで、
いろいろ後悔を口にする子供。
普段は世話をしていなかった子供ですが、いろいろ後悔して、
大粒の涙を流す子供を見て、僕はもらい泣きしました。
泣いていても何も解決しない
これも教えたかったことの一つです。
子供に「いつまで泣いていたら、チョコちゃんは天国にいけないよ」と言ってみます。
理解したようで、泣き止んでは泣くの繰り返し、これは仕方ない。
チョコちゃんありがとう。

子供が撮影したチョコちゃんの写真です。
チョコちゃん。今までありがとう。

