本日の収支結果は、-5,150円でした。
今日の日経平均は、上がったり下がったり忙しい値動きで下。
本日の僕のトレードは、30分ほどで終了してしまったので、
日経平均が下がっている場面でしかトレードしていません。
今週は良いとこなしでしたが、ルール違反以外は仕方ないです。
利益 : 2,900円
損失 : -8,050円
勝率 : 16.67%
補足 : フル損切りが2回だけだった点、相場にあったエントリーができた可能性あり
では、記事を書いていきます。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-216,689円となりました。前日比 50,600円
本日の日経平均は、前日比 435.64円の、54,253.68円となりました。

今週の収支
今週の収支結果は、-33,400円でした。
今週の取引履歴

妻の収支
本日の妻は、ノートレードでした。
今週の収支結果
今週の妻の収支結果は、-31,000円でした。
今週の取引履歴

まとめ
5803 : フジクラ 損益 : -3,500円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:EMA21を上抜けして押し目期待
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 約定価格:買値-3,500円(TS1) ※500円、負のスリッページ発生
一言メモ:
押し目期待での順張りエントリーするも初期逆指値で約定
8136 : サンリオ 損益 : -3,400円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:長めの陽線後の押し目期待
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 約定価格:買値-3,400円(TS1) ※400円、負のスリッページ発生
一言メモ:
押し目ではなく、高値を付けただけで、下落し初期逆指値で約定
285A : キオクシア 損益 : -1,000円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:反発狙い
- エントリー根拠:EMA9を上抜け期待
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 約定価格:買値-1,000円(TS1) ※2,000円、正のスリッページ発生
一言メモ:
期待通り株価は動かず、EMA9で跳ね返され、初期逆指値で約定するも正スリッページで助かる
7974 : 任天堂 損益 : +2,900円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:反発期待
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 約定価格:買値+2,900円(TS3) ※100円、負のスリッページ発生
一言メモ:
底値更新後、反発を期待しエントリー。逆指値を2回切り上げたが、微益で約定
9684 : スクエニHD 損益 : -150円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA9で反発期待
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 約定価格:買値-150円(TS1) ※2,850円、正のスリッページ発生
一言メモ:
EMA9で下げ止まることを期待しエントリーしたが、値動き幅が大きく初期逆指値で約定
振り返り
今週は、ルール違反を繰り返し、大きく損失を出した週となりました。
ルールの再点検、罰則緩和を撤回したことで、ルールを順守できる状態に戻せました。
トレード開始を、9:15以降としてから、利益をだせなくなりました。
…すこし、迷いが発生しています。
迷いは、寄付きトレードの乱高下を狙った方が良い気がすることです。
9:15以降のエントリールールを設定してから、ルールに従えば、
生存率(ポジション保持時間)は上がりましたが、利益は下がりました。
で、守りを固めたトレード手法なのに、損が積みあがり、
僕とは真逆の利益最大化戦略の妻と週間収支が同じなのも迷う原因です。
妻は一日の最大利益額は約30万ですが、僕はその10分の1の3万が最大利益額です。
妻と僕の運用資金は4.5倍ほど妻が多いので利益額の違いが出てもおかしくないですが、
損切りを厳しくしている僕の方が、週を通せば妻と損失額が変わらないことが多いです。
…こういうことを考えると、また自分の取引方法を変えてしまったりして、
検証のやり直しとなることを多々してきました。
なので、今回は1カ月単位で前月末に策定したルールに従いトレえードするだけです。
※今週の前半でルール違反をしたので説得力ないですが笑
トレード日誌を書いていていつも思うのが「エントリー根拠の曖昧さ」です。
これでは、エントリーの再現性を確保できないので、ここを改善しないと、
妻のような期待値の高いトレードができないと考えています。
1年6か月すぎても、まだここが修正できていません。
来週から、気持ちを改め「再現性あるエントリー」を追求していこうと思います。
では、また来週。
