考え事 : 仕事探し 2026 #02

考えごと

この記事は「考え事 : 仕事さがし 2026 #01」の続きです。

必要ない証明書待ち

1/8にfreeeの担当者と話したとき、
「役員になる奥さんの印鑑証明も必要です」
と案内を受けました。

……が、これ、間違いでした。

僕が設立するのは合同会社です。
合同会社の場合、必要なのは代表社員の印鑑証明だけです。

AIに騙されたと思ったら、人でした

最初は「AIに騙されたか?」と思いました。

でも、結果的には人でした。

……いや、「騙された」という言い方は違いますね。

行政書士を少しだけ勉強した身として、
これは会社法でちゃんと学んだ内容でした。

つまり、事実確認を怠った自分のミスです。

妻の実印は発注済み。でも印鑑登録は不要だった

ちなみに、妻の実印はすでに発注済みです。

ただ、合同会社設立においては、
印鑑登録までは必要なかったようです。

まぁ、もう発注してしまったので、
届いたら印鑑登録だけはしておこうと思います。

定款の業務内容は「具体的に書いた方がいい」?

定款についても、
自分ではそこそこ完成度が高いと思っていました。

ところがfreeeの担当者から、

「業務内容は、できるだけ具体的に書いた方がいいです」

と指摘されました。

ただ、業務内容を具体的に書けば書くほど、
将来、事業内容を変えたときに登記変更が必要になります。

実際、父が起業したときの定款も見ましたが、
業務内容は「〇〇の代行」など、かなり抽象的でした。

段取りコーディネーターという名前だけど…

freeeの起業支援は「段取りコーディネーター」というサービス名です。

ただ、仕事を無駄に増やす段取りだとしたら、
それはもう段取りとは言えないですよね。

正直、がっかりしました。

オンライン申請についても、ちょっと怪しい

オンライン申請についても、気になる案内がありました。

「オンライン申請だと、その日に処理されないことがある」
という説明です。

気になったので、オンライン登記のサポート窓口に直接電話しました。

すると、

「17:15までに受信されていれば、当日受付になります」

との回答。

しかも、オンライン登記と窓口登記では、
印紙代が40,000円も違います。

「希望の設立日にしたいなら窓口へ」という案内は、
ちょっと雑だなと感じました。

40,000円に加えて、移動時間と交通費もかかりますからね。

新人かどうかは、相談者には関係ない

段取りコーディネーター……
正直、段取りはあまり良くない印象です。

新人さんだったのかもしれません。

でも、相談する側からすれば、
新人かベテランかなんて関係ありません。

こちらは「プロ」だと思って相談しています。

もし相手の力量を見抜けるほど知識があるなら、
そもそも起業支援には相談しないでしょう。

早い段階で気づけたのは、まだ良かったと思います。

とにかく、設立を優先する

設立が終わらないと、

銀行口座、証券口座、社会保険など、
その後の手続きがすべて止まります。

ということで、当初の予定通り、
1/16設立を目指して進めます。

今週末にやること

今週末は、
WordPressの見栄えを変更する方法を学びながら修正します。

あわせて、サイト運営にあたってのルールも洗い出す予定です。

電話番号は050番号にしました

迷っていた電話番号は、050番号にしました。

携帯番号だと、契約変更などで番号が変わる可能性があり、
少し引っかかっていたからです。

050番号サービスはいろいろありますが、
今回はLaLa Callを選びました。

050通話アプリ LaLa Call(ララコール)|スマホの通話料おたすけアプリ
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次のアクション

次は、設立に必要な書類の不足分を作成します。

一つずつですが、前には進んでいます。

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