投資日誌 2026 #002 ※月次報告アリ

デイトレ

本日の収支結果は、 +3,300円 でした。

本日は、2025年の最終取引日の「大納会」でした。

最終日は日経平均があがるといいなぁと思いましたが、残念、マイナスで終わりました。

とはいえ、今年の日経平均は、1万円以上上昇し(AI関連銘柄がけん引)、
初の50,000円突破し、「大納会」でも50,000円以上を維持できたのには驚きです。

新政権が生まれ、いまの日本に淡い期待を抱く一国民として、
今年はとても良い一年だったと思います。

…まぁ投資・資金繰りで考えると、とても良い年には程遠いのですが。。。

利益 : +10,900円
損失 : -7,600円
勝率 : 33.3%
補足 : 本日のトレードは4回で終えました。

では、記事を書いていきます。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、 +14,000円 となりました。前日比 -16,740円

本日の日経平均は、前日比 -187.44円の、50,339.48円となりました。

今日は「9501 : 東京電力HD」を売却しました。

他の銘柄については、「6526 : ソシオネスクト」を買い増しました。

現物の実現損益

9501 : 東京電力HDを売却した理由 損益 : +10,400円

個人的に「9501 : 東京電力HD」は、仕手株のような値動きをすると思っています。

「原発再稼働…」関連ニュースが出ると一気に株価が急騰し、そのあと下げることが多いです。

ということで、本日の株価上昇が信用できなかったのでいったん売却しました。
※売却したのは上記チャートの青十字あたりです。

売却後に急落しているので、たまたまですが良い判断だと思います。

9984 : ソフトバンクグループを売買した理由 ※当日売買

「9984 : ソフトバンクグループ」は、4分割してから値動きが荒いです。
そのため、信用取引では、なかなか利益を上げれない状況と判断し、現物で買いました。

運よく、すぐに含み益になり、利益が10,000円を超えたところで、
決済方法を「信用取引と同じ逆指値方式」をしました。

株価に余裕を持たせて4,480円をトリガーに逆指値を設定しましたが、
4,500円付近で売りが集中し急落したため、
約定は4,472円となりました。

逆指値入れておいて正解だったと思っています。

6526 : ソシオネクストを購入した理由

寄付き直後に大きめに下げたので、買い増すことにしました。

今月の収支結果

今月の収支結果は、-1,830 円でした。

今月の取引履歴

現物の実現損益

損出しをしたこともあり、大きな損失を出しました。

妻の収支

本日の妻の収支結果は、-50,000円だったそうです。

利益 : 0円
損失 : -50,000円
勝率 : 0%
補足 : 本日のエントリーは良くなく、一気に損切りとなりました。

収支結果&取引履歴

今月の収支結果

今月の妻の収支結果は、-223,700円でした。

利益 : +108,500円
損失 : -332,200円
勝率 : 25%
補足 : 4回の利益のうち3回も損切りですので、実際の勝率は 6.25% が正確です。

妻のトレードについて

以前はエントリー精度がよかった妻ですが、最近は精度がよくないなとかんじていましたが、
勝率を出してみると明らかになりました。

勝率25%…しかし、利確のうち75%は損切りと考えると、勝率は6%超です。

これは絶望的な数字です。

12月の地合いが、妻のエントリーには不向きなのか、妻のエントリー根拠が間違っているのか、
理由はわかりませんが、数字が悪いのは確かです。

以前のエントリーと、直近のエントリーとで何が違うのか洗い出す必要があります。

まとめ

9984 : SBG 損益 : +7,100円

※翌日に株式チャートを確認したため、約定表示なし

1回目のエントリー 損益 : +100円

エントリー後、すぐに反発したため、買値を逆指値まで引き上げましたが、
1段階の引き上げで約定したので、利益圏での損切りとなりました。

ちなみに、この損切りになる直前に、妻がエントリーしたので、
妻も同じ反発を狙ったようですが、ここはまだまだ底値ではなかったです。

2回目のエントリー 損益 : -3,800円

妻の取引の特殊注文などをし、再度エントリーしました。

が、こちらは含み益になることなく、損切りとなりました。

3回目のエントリー 損益 : +10,800円

3回目のエントリーは、株価上昇を確認してからのエントリーだったと思います。

運よく想定通り株価が上昇してくれたので、逆指値を4回引き上げれました。

4回目の引き上げは、少し前倒しをしてしまった点、もったいなかったです。

通常の引き上げルールであれば、もっと利益を伸ばすことができました。

8136 : サンリオ 損益 : -3,800円

寄付き直後にエントリーをしました。狙いはいつも通りEMA21の反発です。

…が、相手は「8136 : サンリオ」さんでしたので、反発することなく下落し、すぐ損切り。

12月の振り返り

12月から資金管理およびリスク管理を中心に考えるようになりました。

またルールも厳格にし、違反をすれば「即時引退」としました。

それでも、結果はマイナスになりましたが、手ごたえを感じています。

手ごたえ① リスクリワードの改善

対象月月間損益勝率平均利益平均損失
2025年1月-112,920円
2025年2月-14,500円
2025年3月-77,250円
2025年4月-57,770円
2025年5月-13,925円35.63%1,241.55円-737.02円
2025年6月-48,590円37.41%2,699.09円-2,141.74円
2025年7月-122,810円53.20%1,192.98円-2,087.32円
2025年8月-85,190円66.76%1,366.61円-3,425.68円
2025年9月-5,690円53.15%1,599.66円-1,924.42円
2025年10月+6,870円28.93%2,440円-913.14円
2025年11月-51,610円47.93%2,963.27円-3,183.98円
2025年12月-2,830円29.90%6,237.93円-2,701.91円

上記は、1年間の収支(本日分を除く)ですが、今月は、10月に次ぎ、
平均利益と平均損失の割合が平均利益が2倍以上出ており、損小利大化に成功しています。

今年で唯一、利益になった月は10月なのですが、これはIFDOCO注文でトレードしていたので、
リスクリワードは常に1:3でトレードしてきたので、スリッページが多発しない限りは、
現在のIFD(損切り指定)よりも利益率が良いのは当然かと思います。

というのも、現在のIFD(損切り指定)注文では、損失額は固定するが、
利益ポイントは決めないので、株価に応じて利益を拡大する方法のため、
利益のバラツキはあるのは仕方ないと思います。

株価が上昇する限り、利益はそれに応じ一定割合で、逆指値を引き上げていく、
現在の考え方で個人的には不安を感じておりませんので、来月以降も同じ考えでいきます。

手ごたえ② エントリー精度の上昇

12月から、エントリーごとに明確な理由を言語化することを意識するようになりました。
デイトレを始めて1年半、ようやく実践できたことです。

僕のトレードの核は「再現性」です。
資金管理とリスク管理については、明確なルールを設け、それを守ることで再現性を確保できています。

残る課題は、エントリー根拠の再現性です。
ここを整理し、同じ判断を繰り返せる状態になれば、僕のトレードは完成だと考えています。

※ここでいう完成とは、「利益が出ること」ではなく、「再現性が確保されている状態」を指します。

来月以降のトレードについて

元本がほぼ変動がないので、損失上限額に変更はありません。※1トレードおよび1日

新たな試みとして、デイトレで最大損失を出した銘柄は、翌月はトレード禁止にしてみます。

「8136 : サンリオ」は信用取引では、2026年2月1日までトレード禁止とする

損失が積み重なっている銘柄は、IFD(損切設定のみ)で、
損切り幅も小さいには向かない銘柄である可能性が高いです。

ということで、いったん、トレード禁止としてみます。

1カ月は長すぎる気もしますが、検証も兼ねて1カ月禁止とします。

今年も一年ありがとうございました。では、よいお年を

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