投資日誌 2025 #160

デイトレ

本日の収支結果は、+16,300 円でした。

寄り付き後、2分程度で、利益を出せました。
やっぱり、寄り付きトレードは勝率が良いです。

しかも、本日は、2分で、12,000円程度の利益を出せ喜びました。
…妻の収支を聞くまでの、つかの間の喜びでした。

利益 : 21,300 円
損失 : -5,000 円

勝率 : 83.33%
補足 : 損切したトレードは不要でした。

では、記事を書いていきます。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-112,180 円となりました。前日比 +25,400

妻の収支

本日の妻の収支結果は、+151,350 円だったそうです。

僕には珍しく会心の一撃で12,000円の利益を出して超喜んでいたのですが、
この6分後に、妻が利確し、その収支を聞いて、愕然としました。

15万? 信用取引での最高利益を、また更新していました。
もし、逆に株価が動いた場合を考えると恐ろしいです。

…しかし、妻は前日にテクニカル分析をし、取引候補銘柄をピックアップし、
実際の相場の値動きを見て、取引するか決めるそうです。

それが、見事ハマリ、8分で15万の利益を得たようです。

こわくないの?

「6857 : アドバンテスト」を取引したようですが、こちらは値嵩株の一つで、
一枚当たり 11,085 円しました。これを500株も買っていたようです。

1TICK=5円銘柄 x 500枚なので、1TICKで2,500円動くことになります。

妻に「こわくないの?」と聞くと、即答で『怖くない』という回答でした。

で、さらに質問していくと、エントリー時に、利確位置と損切位置をしっかり決めていました。

損失を50,000円までは許容範囲だったそうです。
で、利確位置は150,000円なので、リスクリワードも1:3と素晴らしい割合です。

…僕は想像して、文章にまとめるだけで怖いです。
どんどん妻が立派なトレーダーになっていくのをみて、
デイトレで安定的に、利益を出すことは可能と実感しています。

…それと同時に、どんどん妻にトレーダーとしての技量の差が開くばかりで、超焦ります。
うーん。性格診断のMBTIでも、僕はトレーダーに不向きな性格だそうなので、
トレーダー引退が現実味を帯びてきました。

その場合は、僕は妻のサポートに回る予定です。
あと数か月様子見て、妻に相談しようと思います。

妻トレーダー(デイトレ)をして、
僕は中・長期運用、PCメンテ、および会計など事務担当しようと考えています。

今後、妻がどんなトレーダーになるかはわかりませんが、現時点、
僕の何万倍も可能性があるので、下手なことを言わず、陰で見守ろうと思います。

収支結果&取引履歴

まとめ

9501 : 東京電力HD

寄り付き前にはエントリーせず、寄り付き後に下がったタイミングでエントリーしました。

日足などを見ると、「9501 : 東京電力HD」は、上昇するように見えたので、
買いエントリーしました。予想が見事に的中し、2分程度で12,000円の利益が出ました。

利確した理由は、EMA25(水色線)からの乖離が大きくなったところでとしました…が、
結果的に見ると、利確は速すぎました。

あと5分もっていれば、2万円以上の利益をとれていました。

もし、僕が妻の様にフルレバレッジでエントリーする勇気があれば、
この2分のトレードで3倍の36,000円の利益を出せていた計算です。

さらに、5分粘れば、72,000円も夢ではなかったようですが、臆病な僕には無理です。

夢物語は、これくらいにして、利益を出せただけ良かったです。
今日のようなエントリーを繰り返せて良ければ、僕もトレーダーになれるかもしれません。

6857 : アドバンテスト

本日、妻が大きな利益を出した「6857 : アドバンテスト」は、僕もトレードしてました。

妻は、15万の利益に対し、僕の利益は、たった4,000円です。
妻と僕では、資金量に差がありますが、差は3倍程度なので、
明らかにトレードの質が出ています。

今回、僕が「アドバンテスト」で大きく利益を出せなかった理由は、
以前、アドバンテストが上がると思いこみエントリーし大きな損失を出したことが、
何度もあるからだと思います。この辺も、妻と僕のトレーダーの質の差が出ています。

妻は、過去を気にしていないし、値動きも気にしていないそうです。
このメンタルは、もって生まれた者なのか、育った環境で培ったものなのか
わかりませんが、明らかに妻の方がトレーダーに適したメンタルです。

で、本日、この銘柄で本日損切したのですが、
最初のエントリーを9:10まで保持していれば、損切の発生したトレードは不要でした。

利確にも、きちんと根拠を持つ

利確時は、どうしても利益の額が減らないように焦り、早めの利確を繰り返します。
ただし、このような利確を続けていてはトレーダーになれないので、
上記のメモのように、今後は、利確にも根拠をもって利確するようにしようと思います。

では、また明日。

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