本日の収支結果は、+6,160円でした。
今日は、少ない資金で利益を出せた点は良いと思います。
信用枠を使って、合計176万円の資金で、利益 6,160円は利益薄ですが、僕の考えるデイトレでは大きく取る必要がないと考えているので、この方法を自然にできることを目指したいです。
ちなみに、176万の取引を分解すると、1度目は 100万程度、2度目、37万と40万の計77万です。信用取引は、証拠金が30万以上必要ですが、今日の取引でいえば、証拠金33万を3.3倍(レバレッジ)の約109万を2回転させれば、実現できます。
信用取引は回転しまくるのがよいのでしょうね。…とっても難しいですけど。
利益 : +7,760円
損失 : -1,600円
勝率 : 75%
補足 : 単なるラッキーでプラス収支で終えれました。
では、記事を書いていきます。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-410,799円となりました。前日比 -22,350円
本日の日経平均は、前日比 660.22円の、53,123.49円となりました。
本日も日経平均は下げると予想していましたが、僕の予想に反し相場は上昇しました。
日経平均の上昇は、相場参加者としては大歓迎なのですが…僕の保有銘柄は、一部の銘柄を除いては、ほぼ無風状態でした。
なかでも「6330 : 東洋エンジニアリング」の-251円の下げは痛いです。
300株保有しているので-753円のマイナスなので、1日で-75,300円含み損が膨らみました。
ただ、良いことも起きました
一昨日購入した「3778 : さくらインターネット」がストップ高になってくれました。
ストップ高になった理由は下記の報道のようです。
Microsoft、日本でデータセンターに1.6兆円 ソフトバンク・さくらインターネットと – 日本経済新聞
上記の報道では、ソフトバンクの名前もあるのにあがりませんでした。なぜ?
上記の記事の余談
今回の報道は、Microsoftが運営するクラウドサービスAzureのデータセンターが投資対象なのかなと思うのですが、NTTの名前がないことに違和感を感じました。
両社が2019年から続く強固な戦略的提携関係にあり、改めて強調するまでもない『パートナーとしての成熟期』にあるからなのでしょうか。
実際、NTTグループの現場では、3大クラウドの中でもAzureがソリューション提案の主軸として定着しているケースが多く、今回の巨額投資もその既存の関係性をさらに強固にする『追い風』として捉えるのが自然かもしれません。

今週の収支
今週の収支結果は、-9,890円でした。
今週の取引履歴

妻の収支
本日の妻は、ノートレードでした。
まとめ
8136 : サンリオ 損益 : +7,760円

1回目のエントリー 損益 : +3,000円 ※1000株一括エントリー
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:反発期待
- 初期逆指値:なし
- 約定価格:買値+3,000円
一言メモ:
寄付き直後の板薄を利用した反発狙いでエントリーするも上値が重そうなので微益で利確。
2回目のエントリー 損益 : +4,760円 ※200株で2回エントリー
- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:反発狙い
- 初期逆指値:なし
- 約定価格:買値+4,760円(TS3)
一言メモ:
反発狙いで200株を2回に分けてエントリーし、運よく反発したので、欲張らず微益で利確。
9984 : SBG 損益 : -1,600円

- エントリー方向:買い
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:EMA21の上位で推移
- 初期逆指値:なし
- 約定価格:買値-1,600円(TS1)
一言メモ:
寄付きから強いと思いエントリーするも、上値が更新されず下落傾向になったので損切り
振り返り
今月から新しい方法(「ピラミッティング」と「逆指値なし」)でトレードをしています。
新しい方法のこともあり、実際の場面になって「この場合どうする?」と迷うこともしばしば。
また、ピラミッティングは全くできていません。
むしろ、反対に「ナンピン」ばかりしています。
ただし、この「ナンピン」は、取得価格を分散させるのが狙いなので、高値掴み予防です。
だから、戦略的ナンピンなので良いのだと思いますが、問題はこのあとです。
出口戦略が曖昧で、利益に転じればいいのですが、損失が拡大したときは、どこで損切りするかが決まっておらず、結果的に損切り遅れを招いてしまいます。
来週以降は、この出口戦略について、検証および考え方をまとめていきたいと思います。
今週もマイナス収支となりましたが、まだデイトレをあきらめていないので、気にせず来週からまた頑張ろうと思います。
では、また来週。