投資日誌 2026 #023

デイトレ

本日の収支結果は、-11,000円でした。

本日も損失収支となりましたが、ルールをきちんと守れたので気楽です。

また相場は、昨日の超上げ相場とは違い、利益確定売りが先行した相場に見えました。

相場が上げようが下げようが、僕の収支は安定して損失となっています。

これから見ると自分の収支は、相場に関係ないことがわかりますね。

利益 : 1,000円
損失 : -12,000円

勝率 : 20%
補足 : きちんとルールを守れましたが、損失収支となりました。

では、記事を書いていきます。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-204,289円となりました。前日比 -63,100

本日の日経平均は、前日比 -427.30円の、54,293.36円となりました。

寄付きで大きくさげ、大引けにかけて、徐々に株価を戻す銘柄が多かった印象でした。

その中、昨日、決算発表を行った「7974 : 任天堂」が-10%超の急落をしていました。

デイトレで何度もトレードしている銘柄ですが、現物で買いたかった銘柄なので、
この下落を機に購入しました。これで現金がなくなりました。

7974 : 任天堂を買った理由

本日の「7974 : 任天堂」は、
昨日発表された決算の結果が市場予想を下回ったことで大きく売られていました。

ずっとほしかった銘柄なのですが、ここまで下がると躊躇します。
また、法人設立のため、運用資金を資本金にいれたことで、現金がなくなっている状態で、
100株で90万以上の銘柄を買うのには…やはり躊躇します。

とはいえ、ずっとほしかったのと、任天堂のIP戦略、Switch2を見ると期待しかないです。
さきほど、妻に確認してもらったところ、本日の任天堂の最安値は8,806円でしたが、
この価格は昨年の4月に起きたトランプショックの安値よりも下だそうです。

Switch2で導入されたバーチャルカード機能で、1ソフトの使いまわしが不可になりました。

これによりソフトの売り上げが倍増すると、僕は思っています。
ということもあり、任天堂がずっとほしかったです。

急騰しない限り(10%以上)、すぐに売却はしない予定です。

妻の収支

本日の妻の収支結果は、-31,000円でした。

利益 : 0円
損失 : -31,000円

勝率 : 0%
補足 : 引け10分前にエントリーし、後場開始で初期逆指値で約定し損切り

収支結果&取引履歴

妻のトレードについて

本日の妻は、普段エントリーしない時間帯 11:00以降でのエントリーをしました。

エントリータイミングは人それぞれですので、これは良いですが、
気になったのは引け間際でのエントリーです。※引け=11:30(前場終わり)

妻も僕と同様、逆指値ありきのトレード方法ですので、乱高下に弱い手法です。

エントリーしたのが11:20頃でしたが、ここで大きく反発すればいいのですが、
含み損となり、損切り近くまで下落してから、含み益+6000円で前場終了です。

妻に何度か指摘したことがあるのですが、
「寄付き付近は損切り発生率が高くなるからエントリーしないほうがいい」…と。

今思うと、どの口が言っているのでしょうかと、自分の発言に耳を疑います。
指摘することでマウントをとりたいのでしょうか。我ながら恥ずかしい。

本日も、また同じことをいいました。
その僕は、いままで寄付きばかりトレードしている、支離滅裂な男です。

実際、後場開始ですぐに逆指値で約定してしまい、損切りとなりました。
…この妻へのトレード指摘で、自分の愚かさを再確認することになりました。

まとめ

7974 : 任天堂 損益 : -6,200円

1回目のエントリー 損益 : -3,100円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:反発狙い
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値-3,100円(TS1) ※100円、負のスリッページ発生

一言メモ:

反発期待でエントリーするも、反発は起きず初期逆指値で約定

2回目のエントリー 損益 : -3,100円 ※3時間弱保有

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:反発狙い
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値-3,100円(TS1) ※100円、負のスリッページ発生

一言メモ:

1回目同様、反発期待でエントリーするも、反発は起きず初期逆指値で約定

7013 : IHI 損益 : +1,000円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:EMA21での反発を確認
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値+1,000円(TS2) ※1,000円、正のスリッページ発生

一言メモ:

エントリー後、すぐに含み益になり、逆指値を買値まで切り上げるも、逆指値で約定。

8136 : サンリオ 損益 : -2,800円

  • エントリー方向:買い
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:EMA21縮小&高値下値切り上げ確認
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値-2,800円(TS1) ※200円、正のスリッページ発生

一言メモ:

エントリー後すぐに含み益になるも、大きめの売りが発生し、初期逆指値で約定。

285A : キオクシア 損益 : -3,000円

  • エントリー方向:売り
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:EMA21の下抜け期待(指標根拠なし)
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 約定価格:買値-3,000円(TS1) ※スリッページ発生なし

一言メモ:

エントリーするも、ローソク一本の乱高下に耐え切れず、初期逆指値で約定。

振り返り

気づき : ルール順守はメンタル排除できるのでは?

ルールを守ることで、このトレード日誌を書いていて心理的ストレスがないことに気づきました。

ルールを破り、利益が出た場合は、「ルール違反だけど、利益出てるからいいや」的な、
結果が良いから問題ないっしょという逃げ道が生まれます。

しかし、ルールを破り、損失が出た場合は、上記のような逃げ道はなくなり、
ルールを破ったうえで、損失まで出すのだから、二重罰を犯した状態になります。

これは、トレード中もそうですが、日誌を記録しているときも、
心理的ストレスというか、冷静になれていない状況であることを本日再認識しました。

ということで、「ルール順守することでメンタル排除」に近づけると思いました。
僕の目指すところは「メンタル0トレード(再現性重視)」ですので、
マイナス収支ですが、考え方としては理想に一歩近づけたと思っています。

気づき : 売りエントリーは上で ※買いの逆説

本日「285A : キオクシアホールディングス」は唯一売りエントリーをしました。

このエントリーは、エントリー後、27秒で初期逆指値で損切りとなりました。

しかし、このエントリーが本日一番期待値の高いトレードであったと思います。※結果論

で、チャートでエントリータイミングを再確認したところ、
エントリーするタイミングが良くなかったと思います。

ちなみに、このエントリーはEMA21を下抜け期待がエントリー根拠でした。

売りエントリーに不慣れで、エントリータイミングは買いのタイミングでした。

買いの時はEMA21を上抜け期待のときは、EMA21の下でエントリーします。
売りの場合は、逆になるので、EMA21を下抜け期待の場合は、
EMA21の上でエントリーするのが僕のエントリー方法だと思います。

何かの書籍で…

トレード手法は簡単でなければならない

と読んだことがあり、この言葉を僕は参考にしています。

なので、「買い」エントリーは「売り」ポジションの決済タイミングであり、
「売り」エントリーは「買い」ポジションの決済タイミングであるのが僕の理想です。

本日、これに気づけた点、損失となりましたが、収穫のあるトレードだったと思いました。

では、また明日。

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