日常 : はしゃぐ子供

日常

一昨日、我が家が一気ににぎやかになりました

一昨日(1/6)、叔母と義妹夫妻が我が家に来ました。

義妹夫妻はネパールに帰省する予定なのですが、飛行機の搭乗時間が9:00。
義妹夫妻の自宅からでは間に合わないため、前日に我が家で一泊することになりました。

叔母の方は、子供と約束していたようで、お昼ごろに我が家へやってきました。

そして、義妹夫妻は15時ごろに到着。

人口密度が一気に上がる

叔母と義妹夫妻が顔を合わせるのは、今回が初めてです。
狭い我が家に、叔母、義妹夫妻、そして家族を合わせて6人。

人口密度が高すぎでした。

帰省前の買い出し

義妹夫妻は、帰省前にキャリーバッグとユニクロで服を買いたいとのことで、妻が付き添って出かけていきました。

ユニクロでの買い物を終え、義妹夫妻と妻が一度帰宅。
次はキャリーバッグを買いに、義弟と妻が自転車で出かけることになりました。

正直、「大きいキャリーバッグを自転車で買いに行って、どうやって持って帰るん?」と思いましたが、
若い義弟は無理やり持って帰ってきたようです。

ピザを焼く時間

義弟と妻がキャリーバッグを買いに行っている間、叔母と義妹、子供のためにピザを焼きました。

久しぶりに焼いたピザでしたが、なかなか好評でした。
特に義妹は初めてだったようで、ピザが焼けるオーブンに興味津々です。

ピザを食べ終え、オーブンの冷却が済んだころ、義弟と妻が帰宅しました。
キャリーバッグも無事購入でき、これで帰省の準備が整ったようです。

「ボク、食べてないんだけど…」

帰宅後、妻から「夕食どうする?」という話が出ましたが、
家にいた家族は「ピザを食べたからいらない」という結論に。

…それを聞いた義弟が、ぽつりと一言。

「ボク、食べてないんだけど…」

本人以外は大笑いでした。

ちょうど発酵させていた生地が、まだ4回分残っていたので、
「じゃあ、いまから作るね」と言って、再びオーブンを温めました。

アンチョビピザは最強

義妹夫妻が来るということで、お酒も用意していました。
ピザは、お酒のつまみになるように、少し塩気を強めにしました。

個人的に、ピザの最強のトッピングは、
チーズ、ガーリック、アンチョビだけで十分だと思っています。

どこの宅配ピザだったかは忘れましたが、
このシンプルな組み合わせが、昔から一番の好みです。

ということで、義弟にはアンチョビをトッピングしたピザを焼きました。

これがとても好評で、義弟は15cmほどのピザを3枚はいけそうな勢いでした。
実際には2枚しか焼かなかったのですが、これは完全にミスでした。

義弟が、僕の子供と同じように「おいしい」と言いながらピザを食べてくれたのが、なんだかうれしかったです。

日本に戻ってきたら、また我が家に寄るかもしれないという話も出ているので、
そのときはナンを焼こうと思います。

夜が更けて

夜も更け、22時ごろには叔母は帰宅しました。

叔母が帰ったあと、子供と義妹夫妻は一緒に寝ました。
普段は寝相の悪い子供が、義妹夫妻に挟まれながら、とてもおとなしく寝ているのが印象的でした。

寝ながらも気を使っているように見えて、子供の成長を感じました。

早朝4時半起床

翌朝は4:30ごろに起床。

5:25発の電車に乗らないと、成田空港に搭乗の2時間前に着けません。
国際便は、2時間前に空港に着いておく必要があるようです。

僕は50歳が近いせいか、目覚めは良い方です。
というより、あまり眠れません。

成田空港へ

当初は、義妹夫妻を成田空港まで付き添う予定でしたが、
ハローワークの受給認定日と重なってしまったため、
京成スカイライナーへの搭乗を見届けてから、僕は帰宅することにしました。

スカイライナーの座席予約は深夜のうちに済ませていたので、あとは乗るだけです。

明け方ということもあり、「タクシーがつかまらないかも」と思い、
少し早めにGOアプリでタクシーを呼んだところ、思った以上にすぐ来て驚きました。

その結果、義弟が少し遅れてしまい、運転手さんを待たせることに。

明け方5時の道路はガラガラで、あっという間に駅に到着しました。

早朝の電車と、義妹の一言

予定より20分ほど早く駅に着いてしまいました。
一本早い電車に乗れるかも、と思いましたが、乗る予定の電車が始発だったようです。

結果的に、寒い明け方のホームで25分ほど待つことになりました。

5:25発の京浜東北線(上り)は、想像以上に混んでいて驚きました。
田端駅あたりまでは、早朝とは思えないほどの混雑です。

そんな中、義妹が言いました。

「日本の電車は静かでいいよね。インドやネパールだと、知らない人が『どこいくの?』って話しかけてくるよ」

義妹の話は、いつも面白いです。

スカイライナー見送り

日暮里駅で京成スカイライナーに乗り換えました。
何度来ても、「乗り換えが楽な駅だな」と感心します。

改札で京成の職員さんに「見送りでホームまで行きたいのですが」と伝えると、快く通してくれました。

スカイライナー③の7号車、座席はAB。
何度説明しても分かりにくそうな義妹夫妻だったので、
スカイライナーが来て、7号車に乗るところまで見届けました。

無事に乗車し、その後、飛行機にも問題なく乗れたようで安心しました。

帰り道とインフレの実感

見送り後、改札を出ようとしましたが、職員がなかなか来ず、しばらく右往左往しました。

帰りは気が楽です。
最寄り駅に着いたら、「松屋かすき家で久しぶりに食べて帰ろう」と思っていました。

しかし、駅を出た途端に雪が降り始めたため、コンビニで家族の朝食を買って帰ることに。

普段ほとんどコンビニを使わないのですが、
おにぎりが250円、サンドイッチが350円、ミニサンドのパックが400円超…。

想像を絶するインフレに、ただただ驚きました。

感謝

何はともあれ、充実した一日を過ごせたことに感謝です。

タイトルとURLをコピーしました