本日の収支結果は、-2,700 円でした。
勝率については、40%というラインは満たしましたが、内容は良くないです。
そのため、逆指値の引き上げ途中に約定してしまい、利益を伸ばせまでんでした。
唯一救いなのは、この逆指値の引き上げは、ルールに従っただけということです。
トレードに不要な感情を、トレードには反映されていない点は、少し成長を感じました。
また、本日は、相場の流れに沿って「売る」ことができました。
こちらも偶然かもしれませんが、成長を感じた場面ではありました。
利益 : 8,300 円
損失 : -11,000 円
勝率 : 40 %
補足 : 利益を伸ばすまえに、逆指値で約定
では、記事を書いていきます。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-530,380 円となりました。前日比 +92,450 円
本日の日経平均は、前日比 +687.73円の、50,836.55 円となりました。
本日はメジャーSQ日ということで注意していましたが…相場が始まると忘れてました。
SQ日(Special Quotation日)とは
先物・オプション取引において、最終売買日の翌営業日に行われる決済(SQ決済)に用いられる特別清算指数を算出する日を指します。
この指数(最終清算値)は、取引の最終的な決済価格として利用されます。
昨日の夜間PTSで「4592 : サンバイオ」を買いました。
また、本日モーレツに株価が急騰すると思って購入した「5032 : ANYCOLOR」は、
モーレツに想定ミスで、含み益13,000円を上限に、そこから下がり含み損銘柄に。
「4592 : サンバイオ」は、以前買ったときよりも安値になったので、買いなおしました。
来週、決算があり、そこでさらに下がる場合は買い増ししますし、
数万の利益が出るようであれば売却します。
その他の銘柄も、含み損を減らしてはくれましたが…含み損多すぎて、減った気がしません。

今週の収支
今週の収支結果は、-11,200 円でした。

妻の収支
本日の妻の収支結果は、+50,000 円でした。
利益 : 50,000 円
損失 : 0 円
勝率 : 100 %
補足 : 損切り分を切り上げた逆指値での約定なので利益最低額を確保した取引です
収支結果&取引履歴

今週の収支結果
今週の妻の収支結果は、-35,700 円でした。

妻のトレードについて
今月に入り、昨日で4連続の損切りとなり珍しく弱気になる妻がいました。
これに対し、妻にアドバイスをしました。
・逆指値を設定し、ルールに従ってトレードしているなら損切りは想定内
・損切りは続く可能性があるのだから、利益が出ているときは確保しないといけない。
僕が以前から妻に指摘していた「含み益20万、10万でも利確せず、損切りする妻」を、
改善するチャンスだと思い、こう助言しました。
利益が続くときは困りませんが、損切りが続けば困ります。
しかし、トレードでは「困る」という感情も、僕が目指すトレードには不要だと考えます。
感情があっては再現性が確保できないからです。
もし、感情が入るようであれば、トレード設計を見直すべきです。
妻は資金管理が苦手
これは、以前から、何度も記事にしています。
まず、改善するには、本人が自覚するしかありません。
「損切り4連続で弱気になった妻」には、
資金管理を許容リスクなどを見直すのに良い時期かと思います。
ここは僕の得意分野なので、僕に丸投げしてしまっても良いのですがね。
僕は気にしていなかった
ちなみに、妻の損切りが続いてることに、僕は特に問題視していませんでした。
損切りだけ考えると、確かに心配ですが、想定内だったからです。
妻の一日の損失上限は -50,000円です。
また、一週間の損失上限も設けていて、こちらは、-100,000円です。
ちなみに、僕の一日の損失上限は -18,000円です。
一週間の損失上限は設けていないので、一週間の稼働日の5日が上限になりますので、
-90,000円が、僕の一週間の損失上限となります。
妻の一見、考えられていない資金管理も、この1日と1週間の上限を本人が設けたことで、
とても良い設計だと思っています。
1日当たりの損失上限は妻の方が上ですが、一週間の損失額上限はほぼ同じです。
なら、平均利益率の高い妻の方が現実的な設計です。
以上を理由に、僕は問題視していませんでした。
今回は、妻自身が相当ショックを受けていたようで、気にしていたようですが、
まったく問題がなかったと思います。
ぜひ、次からは含み益が出ているのなら、
「流れが変わった時点で利確する」ということをしてほしいと思います。
まとめ
285A : キオクシアホールディングス 利益額 : +6,800 円

底値付近では、日計りの呼吸 肆ノ型 打ち潮(買いの反発狙い)が成立していましたが、
寄付きトレード後、9:15まで待機ルールを守ったのでエントリー遅れました。
株価は狙い通り上昇しましたが、指標とするチャートの時間軸を見誤り、
5分足チャートで判断すべきところ、1分足チャートで判断してしました。
1分足では、少し株価を下げた場面はありましたが、
5分足でいえば、EMA21を完全に上抜けしていましたし、売る場面ではありませんでした。
ということで、逆指値をあげるタイミングを間違え利確してしまいました。
利益額 : 6,800 円 ※200円のスリッページ発生
6857 : アドバンテスト 損失額 : -7,500 円

1度目のエントリーは寄付き付近での反発狙い。
底値を付けて上昇する場面でエントリーしたつもりですが、少し上すぎました。
損切りポイントは、10円程度の差だったと思いますが、
このズレのおかげで、20,000円超の利益を取り損ね、損失4,000円となりました。
本日も狙いは悪くなかったということでしょう。
損失額 : 4,000円 ※500円のスリッページ発生
2度目のエントリー EMA21の反発狙い

高値を付けて落ちてきたところで、EMA21で反発すると思ってエントリーしました。
反発せず下落しました。下落してから売っていれば大きな利益を取れていました。
「買い」と「売り」の見極める発想が、ここでは全くありませんでした。
今後、似たような場面に遭遇した場合は、まず「買い」か「売り」かを考えようと思います。
損失額 : -3,500 円
9984 : ソフトバンクグループ 損失額 : -2,000円

5分足チャート

1度目のエントリーは「売り」
「日計りの呼吸 伍ノ型 滝壺 ※売りの反発狙い」でエントリーしました。
本日の「9984 : ソフトバンクグループ」は寄付きで特買となり、
寄り付くまでに数分を要しました。
前日比 6%くらいまで上がったと思います。
5分足チャートでは、MACDでデッドクロス(マイナス方向)とRSIの買われすぎの二つと、
前日比6%を根拠に「売り建て」でエントリーしてみました。
改めて考えてみると面白いことに気づきました。
株価が上昇している局面で、空売りするのが怖いが、
株を保有して売る場合は怖くない
株価が上昇しているときに売る(空売り)のは怖いのに、
空売りではなく株を保有している局面では欲を出さなければ簡単に売れます。
なぜでしょう?
買いでも売りでも損が出る確率は変わらない。不思議ですね。
というわけで、本日唯一の売った場面では利益になりましたが、
逆指値ポイントを引き下げるのが早すぎたようで、2回目で逆指値で約定しました。
前日比6%など買いが強い場面で、売っているのだから、
トレンド転換局面でのエントリーなので、乱高下するのかもしれません。
利益額 : 1,500円 ※スリッページ発生で、想定より-2,000円で約定
2回目のエントリーは「売り」から「買い」に反発する?
トレンドを先読みしてみましたが、まだ反発するとこじゃなかったです。
素直に売っておけばよかったです。
トレンド確認ミスで、不要なエントリーでした。
損失額 : -3,500 円
IPO 「SBI新生銀行」に補欠当選
12月17日に上場する「8303 : SBI新生銀行」に補欠当選したのですが、
繰り上げとはならず、買うことができませんでした。
2回目のIPOへの応募で、補欠でも当選できたので、少し夢が見れました。
※はじめて応募したIPOは「9023 : 東京メトロ」でした。
東京メトロなみに、寄り付かないとは思いますが、
寄付き後の株価を見て、購入するか決めようと思います。

今週のトレードについて
今週は、先週のようなラッキーは起きなかったので損失となりました。
とはいえ、ルールを忠実に守っているので、再現性は確保できている点は良いと思っています。
一週間のトレード成績まとめ
- 総トレード数:25回
- 勝ちトレード数:7回
- 負けトレード数:18回
- 週間勝率:28%
- 総利益額:43,300円
- 総損失額:54,500円
- 純損益:-11,200円
- 最大利益日:12/11(木) +10,100円
- 最大損失日:12/10(水) -11,000円
リスクリワード 1:2
6,186円(平均利益額) / 3,028円(平均損失額) = 2.04
来週の目標
・勝率40%以上
・リスクリワードを1:3以上
来週は上記の二つを目標にします。
では、また来週。

