日常 : はじめてのグリーン車

デイトレ

今日は、義妹の家から帰る日でした。

熱海から家に帰るのに、鈍行列車もしくは新幹線で帰っていたのですが、
今日は、鈍行列車のグリーン車に乗ってみることにしました。

これは、僕だけではなく、妻も、娘もはじめてのことで、2時間ちょっとでしたが、
良い経験ができたと思います。

はじめての2階建て車両

最寄りの駅に、グリーン車のある鈍行列車が停車するので、
何度も2階建て車両は見たことがあるのですが、乗ったのは初めてです。

妻も娘も、僕も、「2階席」で決まりでした。
バラバラの家族で、完全に意見が一致するのはびっくりです。

グリーン車に乗るのをネットで調べた際、グリーン券を買って、
そのグリーン券を座席の上部にあるsuicaマークにタッチするという記事をみました。

座席に行くと、上部にsuicaマークがあり、その横には赤ランプがついていました。
そのマークにグリーン券を購入したsuicaをタッチすると、赤ランプ⇒緑ランプに変わりました。

これで「ここは座っていますよ」という印なのでしょうか。

携帯内臓のsuicaでは発券機では購入できない

これは、完全に見落としていました。

券売機の前に列があったのが、予想外でした。

ガラガラだと思っていたのですが、熱海からグリーン券を買う人は多いようです。

1回目のターンでは、娘のsuicaで購入しました。

2回目は妻のを買うつもりが「当カードはグリーン券を購入できません」てきな、
エラーメッセージが表示されました。

はじめての経験で、これは不安です。

どうしようかなーと、suicaアプリを見ていると、画面の下部にあるタブに、
「グリーン券」という記載があるのを見つけました。

携帯内臓のsuicaでは、アプリ上で買えるようです。
これは便利ですね。券売機に並んだのが無駄でした。

不足品

娘用の携帯イヤホン、もしくはヘッドフォンを購入しようと思います。

iPadやゲームを車内で使うのに、新幹線などでは周りの音が静かなので、
小さい怨霊でも聞こえていましたが、鈍行列車のグリーン車となると、
普通にうるさいので、音量を大きくすると、周りの席に迷惑かもです。

ということで、次回は「娘用の無線タイプのイヤホンもしくはヘッドフォン」を購入しようと思います。

上着などはすぐ出せるとこに

グリーン車の最前列に座ると、普通の列車と音が変わりませんが、
冷房や座席の広さなどは非常に快適です。

鈍行列車で2時間だと、長い気がしますが、グリーン車で座席の移動などないと、
非常にラクチンであることに気づきました。

ただし、快適すぎて、冷房の効きも良く、妻と娘は寒がっていました。

なので、次回は、「上着はすぐ出せるとこに収納しておく」べきだと思いました。

大袋のお菓子もあり

義妹が、僕の娘のためにポテトチップスの大袋サイズを何袋も買ってくれていました。

その大袋の最後の一袋を、義妹宅を出る前に、娘と僕で食べつくしました。

理由は「鈍行列車のグリーン車は飲食できないだろう」と思っていたからです。

とんだ誤解でした。

新幹線や特急などと変わりなく、鈍行列車のグリーン車も完全に独立した空間になっているので、
大袋のポテトチップどころか、飲酒まで可能なことがわかりました。

さらに、売り子さんもくるので驚きました。

車内で書いてます

この記事は、そのグリーン車の社内で書いています。

2階席の出口・扉付近の席は机までが遠いかもしれません。

なので、パソコンなどで書き物をするにはかなり、パソコンまでが遠いです。

個人的には一番気に入りました

娘は隣の席なので、グリーン車と普通車を聞いたところ、
グリーン車の方が気に入ってました。

また、一般車両とくらべると乗り降りが頻繁に起きないグリーン車だからか、
娘は「帰りの電車は速かった」と言ってましたが、電車自体の速度は同じなので、
体感的な問題なのでしょうね。

きっと、妻も気に入ったと思いますが、聞いてみるまでは分かりません。

一番良いのは…

最寄駅から熱海駅まで、乗り換えなしで行けるとこです。

乗り換えなどで、ホーム内の移動が全くないのは、ものすごい楽ですね。

ここが一番気に入りました。

今度はいつ行くかわかりませんが、移動が楽なことがわかったので、とても楽ちんです。

ただし、熱海に行く際は、最寄り駅は始発駅ではないので、席が空いているか微妙ですので、
こちらも攻略できれば、鈍行列車のグリーン車…とても気に入りました。

では、また。

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